ありがとうございます。しっかり言葉は胸に届きました。
議員のなり手不足の解消、そして幅広い国民の政治参加のためにも、やはり、世の中的には、在職立候補制度というのは大変大きな試みの一つだと思います。選挙のたびに、まさにNHKのニュース番組でも、なり手不足の解消法として何度もこの在職立候補制度を取り上げてまいりました。公共メディアであるNHKが、その広報活動、そしてその実践の先頭に立っていただきたいと思っております。本日はありがとうございました。
以上、放送、消防、国防、選挙について、現場の視点から質問させていただきました。
本日はどうもありがとうございました。
160竹竹村範之日本放送協会専務理事
お答えをいたします。
立候補に当たっての在職立候補につきましては、職員就業規則で定めております。
御質問の、職種によって違いがあるのかということですが、職種によって違いはございません。一律の規定でございます。
国会議員に立候補される場合には、まず、立候補するときには、あらかじめ上司に届け出なければならないというのがあります。続きまして、そして、国会議員に立候補したときは、休職を命ずることがあるという規定でございます。休職を命じた職員には、職員の身分を保有はそのまましていただきますけれども、業務には従事させないと定めています。さらに、国会議員に就任さ…
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161許許斐亮太郎(国民)
ありがとうございます。
そうなんですね。在職立候補制度はあるんです。しかし、私はその制度を使わせてもらえませんでした。理由は、そのとき、私が報道職の報道カメラマンということを言われました。その答弁を聞くと、本当におかしいですよね。そして、在職立候補を認めるどころか、まさに答弁にあった、立候補を決意して上司に報告した翌日に、東京から私が勤めていた福岡に更に上の上司がやってきて、開口一番、辞職を促されました。やはりおかしいと思います。当時、職種に制限はないと私も知っていましたけれども、実際には、現場で考えると、透明で見えて、非常に厚いガラスの壁を感じました…
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162竹竹村範之日本放送協会専務理事
お答えをいたします。
就業規則はそのように定めております。
なお、職員就業規則、例えば第三条に、NHKの職員は、公平公正というNHKの使命達成のために、しっかりとその責務を果たさなければならないというように規定をいたしておりまして、実際には、とりわけ報道に携わる職員につきましては、公平公正、不偏不党を旨とする公共放送NHKの立場を踏まえて、疑念を抱かれないようにしなければならないということで、常日頃から理解を求めているところです。
こうしたことから、これまでも、立候補される職員の方については、その意味では重い決断をされて、自らの意思で退職を選ばれて…
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- (上の発言)
163許許斐亮太郎(国民)
ありがとうございます。しっかり言葉は胸に届きました。
議員のなり手不足の解消、そして幅広い国民の政治参加のためにも、やはり、世の中的には、在職立候補制度というのは大変大きな試みの一つだと思います。選挙のたびに、まさにNHKのニュース番組でも、なり手不足の解消法として何度もこの在職立候補制度を取り上げてまいりました。公共メディアであるNHKが、その広報活動、そしてその実践の先頭に立っていただきたいと思っております。本日はありがとうございました。
以上、放送、消防、国防、選挙について、現場の視点から質問させていただきました。
本日はどうもありがとうございました。
164
田所嘉徳(自民)
これにて許斐亮太郎君の質疑は終了いたしました。
次に、阿部司君。
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165
阿部司(維新)
日本維新の会、阿部司でございます。
消防団を中核とした地域防災力の充実強化について、まず最初に何問かお伺いをしてまいりたいと思います。
初めに、消防団の拠点施設の安全性と防災対策について質問いたします。
昨今、気候変動の影響もありまして、全国各地で豪雨災害が多発しております。こうした状況下で、地域防災の要である消防団の活動拠点の安全性が確保されているのかどうかという点について、大変懸念を抱いております。
特に、私の地元、東京都北区におきましては、消防団の拠点施設がハザードエリア内に位置していることが既に把握されておりまして、地域住民からも安全対策…
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166
村上誠一郎(自民)総務大臣
阿部委員の御質問に答えます。
消防団の拠点施設については、地震や風水害による影響が比較的少ないことなどを十分に考慮した適切な場所を選んで設置していただく必要があると考えております。
洪水浸水想定区域等に設置された消防団の拠点施設の数については、まだ現在把握していないために、今後、自治体の実情把握に努めてまいりたいと考えております。
消防団の拠点施設の整備については、緊急防災・減災事業債の活用も可能であることから、自治体に対して、安全な場所に拠点施設を整備いただくとともに、資機材の安全管理についても働きかけていきたい、そういうふうに考えております。
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