竹村範之日本放送協会専務理事

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

お答えをいたします。

就業規則はそのように定めております。

なお、職員就業規則、例えば第三条に、NHKの職員は、公平公正というNHKの使命達成のために、しっかりとその責務を果たさなければならないというように規定をいたしておりまして、実際には、とりわけ報道に携わる職員につきましては、公平公正、不偏不党を旨とする公共放送NHKの立場を踏まえて、疑念を抱かれないようにしなければならないということで、常日頃から理解を求めているところです。

こうしたことから、これまでも、立候補される職員の方については、その意味では重い決断をされて、自らの意思で退職を選ばれてきたところと承知しています。今回、当時の上司の方からも、そうした趣旨のことをお伝えをして、促しをさせていただいたんだろうというふうに承知をしております。

いずれにしましても、大変、ある意味退路を断つ、非常に重たい決断をされることになるということについては、十分、そういうものであろうというように思っております。

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