許斐亮太郎 (国民民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎です。

本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

私は、ちょうど一年前まで、NHKで報道カメラマンとして二十五年間勤務していました。それらの経験を踏まえて、放送事業者や消防職員の働き方などについて質問させていただきたいと思います。

それでは、質問させていただきます。

まず、放送事業者の働き方、人権についてお尋ねいたします。

最近、放送事業者、主にテレビ局において、放送局所属職員、また芸能人や制作スタッフなどの芸能従事者、そしてフリーランスに対するセクハラやパワハラなど、人権に対する配慮不足が浮き彫りになってきています。

この放送業界の人権、コンプライアンスの意識について、大臣の現状の認識をお答えください。お願いします。

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