全国に知ってもらうために大臣に質問しているんですから。そして、警察も法務省も知るところになったわけですから。ちゃんと朗読しましたから。読み上げ原稿、記事として残っておりますから。知りませんでしたとは、もう法務委員会や内閣所管委員会でもお話しできないわけですから。きっと、どうなっておるんだということはお尋ねになるんじゃないかなとは思っておりますけれども。
だから、再発防止のために、僕もやりますけれども、忙しいですから、時間とお金もかかりますから、是非とも法改正に向けて議論の一端としてお考えいただきたい。要するに、報道の自由はどこまで許されるのかということでございます。
もう一つ、ちょっと質問を準備しておりますから。
次は、周波数オークションですよ。
これは、昨日もドイツ大使館で、新しい選挙がありましたので、そこのトーキングをしていましたけれども、どこの国も、財政、税金、収入不足ですよ。
ヨーロッパは、こういうプラチナバンドとか放送のための電波の許認可を、大臣、非常に高く民間に販売しているんですよ。販売というか、許認可のときに。日本だけですよ、テレビにほとんどゼロ円で電波の許認可。かつては、昭和二十年、三十年はやってくれる人がいなかったからそういうことだったんでしょうけれども、今だったらやりたい人はたくさんいますよ。
よく調べてみたら、民主党政権のときに、電波オークション。これは、二〇二〇年、オークション論でノーベル経済学賞を取ったじゃないですか、スタンフォード大学の二人の教授が。だから、世界中は公共サービスでもオークションを導入するということを非常に積極的にやり始めた。そうしたら、民主党政権が自民党政権に替わったら、一気に廃案になって、答申の内容ももう消極的。
だから、いや、大臣に言う話じゃないんですよ、僕は、少数与党になったから、もう一回ネットオークションの議論が、維新が高校授業料無償化を言ったように、言えばのんでくれるような国会じゃないかなと思っておりまして、次の国会。
それで、大臣、楽天は、ネットオークション反対とかいいながらも、しっかりと電波をもらったら、そうしたら、携帯電話のつながりが非常によくなって、業績がウナギ登り、株価もウナギ登り。ですから、大臣の判断一つで経済がよくなっていくんですよ。
続けて語りますけれども、もう一つは、プラチナ周波数帯というのは非常に運べる情報の量が少ない。だから、チャットGPTとか、これからの大容量を運ぶ場合には、もっと高周波帯のものをつくらなきゃいけないんですよ。だから、楽天は高周波帯をいただいているから、これから、チャットGPT、これについても対応できる、そういう視点からもいいんじゃないかと。だから、今喜んで低周波の電波帯をいただいている携帯電話さんたちも、これから、ビヨンド5GあるいはチャットGPTの新たなバージョンをどんどんどんどん掲載すると、運べないから飛ばせないですよ。そして、基地局に膨大なお金がかかっていく。
私は、三年前、総務委員会に所属していましたので、あの頃、ウクライナ戦争が始まって、イーロン・マスクの衛星コンステレーション、これの周波数というのはもっともっと高周波帯ですよ。三年前と今回の、今の時代の進歩というのは、雨の中、雲の中でも高周波帯の高容量の情報を飛ばせるようになった。これは日本の技術ですよ。中国はよだれが出るほど、あっ、特定の国を言っちゃいけないですね、他国は、この技術については、雲の中を通して正確に電波が飛ばせることを、非常にすばらしい発明だということで、今はもう実用化しています。
ですから、今みたいにネットオークションもやらない、そして、プラチナ周波数帯で電波の中継基地に物すごくお金がかかる、地方の民放ローカル局はその5Gを飛ばすための電波塔を造るのに物すごくお金がかかるから、NHKに代用してくださいよという質問もしましたが、これからは、イーロン・マスクあるいはソフトバンクが飛ばす衛星コンステレーションを使った通信というものをしっかり考えていくべきじゃないかと。
それと、あわせて、フジテレビのああいう不祥事なんかが起きていますから、そろそろ、ただで電波の使用料を民放局にやるという時代はやめた方がいい。もっと国がもうかって、そしてもうかったお金でいろいろな、今国会でも言われているじゃないですか、財源がない、財源がないと、そういうものに回されたらいいですよ。ヨーロッパの国、OECDの国でネットオークションをやっていない数少ない国の一つが日本ですから。
大臣、いかがですか。
80
村上誠一郎(自民)総務大臣
今、要するに、もう一回お聞きしたいのは、私はよくその事実経過が分からないのは、新聞社とあろうものが、委員の三年前の公約を今回の選挙のときに使うというのは、非常に、私から言えばとんでもないミスなので、先ほど委員もちらっとおっしゃったけれども、何かがあったので書いたという弁明、新聞社が一体どういう弁明をなさったんですか。それを聞かせていただかないと。
この発言のページ
81
阿部弘樹(維新)
いや、なかなか言いにくいんですよ。家庭の問題があったから、その人が失念していたと。(村上国務大臣「その新聞社の職員の」と呼ぶ)ええ、記者が。何やねんと。それは、家庭の問題があったら、次の人に代わってからその代理をせなあかんでしょう。
この発言のページ
82
村上誠一郎(自民)総務大臣
そういう事情があればあるこそ、阿部委員が、やはり新聞社にもっとびしびしと損害賠償を請求して、それを全国紙で書かせるようにした方がいいんじゃないかと私は思います。
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- (上の発言)
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阿部弘樹(維新)
全国に知ってもらうために大臣に質問しているんですから。そして、警察も法務省も知るところになったわけですから。ちゃんと朗読しましたから。読み上げ原稿、記事として残っておりますから。知りませんでしたとは、もう法務委員会や内閣所管委員会でもお話しできないわけですから。きっと、どうなっておるんだということはお尋ねになるんじゃないかなとは思っておりますけれども。
だから、再発防止のために、僕もやりますけれども、忙しいですから、時間とお金もかかりますから、是非とも法改正に向けて議論の一端としてお考えいただきたい。要するに、報道の自由はどこまで許されるのかということでございます。
もう一つ、ちょっと質問を準備しておりますから。
次は、周波数オークションですよ。
これは、昨日もドイツ大使館で、新しい選挙がありましたので、そこのトーキングをしていましたけれども、どこの国も、財政、税金、収入不足ですよ。
ヨーロッパは、こういうプラチナバンドとか放送のための電波の許認可を、大臣、非常に高く民間に販売しているんですよ。販売というか、許認可のときに。日本だけですよ、テレビにほとんどゼロ円で電波の許認可。かつては、昭和二十年、三十年はやってくれる人がいなかったからそういうことだったんでしょうけれども、今だったらやりたい人はたくさんいますよ。
よく調べてみたら、民主党政権のときに、電波オークション。これは、二〇二〇年、オークション論でノーベル経済学賞を取ったじゃないですか、スタンフォード大学の二人の教授が。だから、世界中は公共サービスでもオークションを導入するということを非常に積極的にやり始めた。そうしたら、民主党政権が自民党政権に替わったら、一気に廃案になって、答申の内容ももう消極的。
だから、いや、大臣に言う話じゃないんですよ、僕は、少数与党になったから、もう一回ネットオークションの議論が、維新が高校授業料無償化を言ったように、言えばのんでくれるような国会じゃないかなと思っておりまして、次の国会。
それで、大臣、楽天は、ネットオークション反対とかいいながらも、しっかりと電波をもらったら、そうしたら、携帯電話のつながりが非常によくなって、業績がウナギ登り、株価もウナギ登り。ですから、大臣の判断一つで経済がよくなっていくんですよ。
続けて語りますけれども、もう一つは、プラチナ周波数帯というのは非常に運べる情報の量が少ない。だから、チャットGPTとか、これからの大容量を運ぶ場合には、もっと高周波帯のものをつくらなきゃいけないんですよ。だから、楽天は高周波帯をいただいているから、これから、チャットGPT、これについても対応できる、そういう視点からもいいんじゃないかと。だから、今喜んで低周波の電波帯をいただいている携帯電話さんたちも、これから、ビヨンド5GあるいはチャットGPTの新たなバージョンをどんどんどんどん掲載すると、運べないから飛ばせないですよ。そして、基地局に膨大なお金がかかっていく。
私は、三年前、総務委員会に所属していましたので、あの頃、ウクライナ戦争が始まって、イーロン・マスクの衛星コンステレーション、これの周波数というのはもっともっと高周波帯ですよ。三年前と今回の、今の時代の進歩というのは、雨の中、雲の中でも高周波帯の高容量の情報を飛ばせるようになった。これは日本の技術ですよ。中国はよだれが出るほど、あっ、特定の国を言っちゃいけないですね、他国は、この技術については、雲の中を通して正確に電波が飛ばせることを、非常にすばらしい発明だということで、今はもう実用化しています。
ですから、今みたいにネットオークションもやらない、そして、プラチナ周波数帯で電波の中継基地に物すごくお金がかかる、地方の民放ローカル局はその5Gを飛ばすための電波塔を造るのに物すごくお金がかかるから、NHKに代用してくださいよという質問もしましたが、これからは、イーロン・マスクあるいはソフトバンクが飛ばす衛星コンステレーションを使った通信というものをしっかり考えていくべきじゃないかと。
それと、あわせて、フジテレビのああいう不祥事なんかが起きていますから、そろそろ、ただで電波の使用料を民放局にやるという時代はやめた方がいい。もっと国がもうかって、そしてもうかったお金でいろいろな、今国会でも言われているじゃないですか、財源がない、財源がないと、そういうものに回されたらいいですよ。ヨーロッパの国、OECDの国でネットオークションをやっていない数少ない国の一つが日本ですから。
大臣、いかがですか。
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村上誠一郎(自民)総務大臣
阿部分科員の御指摘は、電波行政について、社会環境の変化に的確に対応すべきではないかと。その在り方について、我々は不断に検討を行っております。
例えば、直近では、電波をデジタル社会の成長基盤と捉えて、ビジネスチャンスの一層拡大につなげることが重要との観点から、デジタルビジネス拡大に向けた電波政策懇談会を開催して、検討を進めております。
同懇談会では、電波利用の最新動向等を踏まえ、陸、海、空、宇宙のあらゆる空間における電波利用の拡大に向けた方策、電波の柔軟な利用のための周波数の移行、再編、共用の在り方について検討いただいております。
総務省では、この懇…
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阿部弘樹(維新)
時間もなくなってきましたけれども。
スマート工場とかスマート農業、スマートメーター分野のIoTを進めるためには、皆さん方、4Gで進められると思ったら大間違いですよ。5G以上の大容量を飛ばさなきゃいけない。だから、中周波数帯の割当て制度とおっしゃってありますけれども、これからは高周波帯の対応、これがスターリンクなどの衛星コンステレーションです。
衛星コンステレーションの通信は、どこでも、砂漠の上でも通信ができる、砂漠の上でも太陽光発電ができる、そうすると、水も確保できるし電気も確保できるわけですから、日本のどこでも通信とエネルギーを確保できるということ…
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86湯湯本博信総務省総合通信基盤局長
お答え申し上げます。
衛星コンステレーションにつきまして一言申し上げたいと思います。
分科員から御指摘がありました衛星コンステレーションを始めとする衛星通信は、まさに御指摘のとおり、離島、海上、山間部を効率的にエリア化することが可能であるほか、地上のネットワークが被災した場合におきましても通信サービスの提供が可能であることから、最大限活用していくべきだと私どもも思っているところでございます。
こうした衛星通信の重要性を踏まえまして、総務省におきましては、技術の進展に応じて、新しいサービスが利用できるよう制度整備を着実に進めてきたところでございます。…
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