2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 195 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

ありがとうございます。

是非、国の法律ですから、国の法律に基づいて、そういう視点で、このシーリングというものもまた再検討していただきたいと思います。

次の質問は農林水産省。私、農林水産委員会ですけれども、これも田舎の方の山林が非常に荒れ果てている。こういう中で、農林水産省としては、やはり地産地消、地元の木材を使って住宅を造りましょう、建物を造りましょう、それからさらに、今まで特に、外材に比べて価格が高いということを言われていましたので、高付加価値化というものを、ブランド化をしなさいという方針でずっと来て、そこに税金を使って補助をしたりいろいろやってきたということなんですが、この前、亀岡のある林業組合長が、自分の家の話なんですけれども、改築をした。そのときに、京都は北山杉とか、こういうブランドの木材がある。そういった木材を使って、せっかく国の方針にも従って、地産地消で、しかもブランド品を使ったということでやったところで、本人は満足したと思いきや、いざ固定資産税を払うときに、彼の認識は、ブランド品を、ブランドの木材を使ったから固定資産税の評価が上がってしまって高くなったと。

皆さんは、いや、あれは農林水産省の、林野庁の話だ、林野庁は、いや、総務省の話だということなんでしょうけれども、やはりこれもさっきの話と同じように、林業、山林を支援するのであれば、そういうことにならないような調整を私はすべきだと思うんですが、総務省さんの見解を伺いたいと思います。

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