岡田悟 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

是非適切に執行できるように、モニタリングあるいはコミュニケーションを続けていただきたいというふうに思います。

さて、SNS等での虚偽情報あるいは誹謗中傷については、昨今、我が国の国内で行われた選挙においても大変深刻な影響を及ぼしているものというふうに承知をしております。

私は兵庫県が地元であるんですけれども、昨年の兵庫県知事選挙をめぐっては、もう皆さん御承知のとおり、様々な複合的な問題が同時に起きていて、今なお解決を見ていないという状況、多くの方が心を痛めている状況であると考えています。とりわけ、日本維新の会所属の県議会議員二名が、文書であるとか、あるいは秘密会の音声を隠し撮りする形で、これが拡散をされ、SNS等でずっと広がり続けている。結果的にではあるかもしれませんが、知事の選挙の問題等を調査し、いろいろな指摘をなさっていた県会議員の方が自ら命を絶たれる、こういう状況も生まれています。

昨今、選挙あるいは政治活動等において、SNS等で虚偽情報、誹謗中傷が行われる。あるいは、SNS以外でも、ポスター等で誹謗中傷とされる内容が記述されるなど、こういう状況がある。大変残念だと思いますけれども、この状況に対して大臣の御見解をお伺いをしたいと思います。

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