大臣、御答弁ありがとうございました。
引き続きまたしっかり門真もやっていくというふうに思いますし、今の大臣の御答弁を聞いて、また一層やりがいも持っていただいたんじゃないかなというふうに思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。
いよいよもう時間が大分なくなってきたんですが、次にオープンファクトリーの質問を予定しておりましたが、少しこれは割愛をさせていただきたいというふうに思っております。その次の中小企業支援についても、今日は厚労省の参考人の方も出席いただいているんですが、ちょっと時間の関係で割愛をさせていただきます。
その次に行きます。商店街の振興についてお伺いをしたいと思うんです。
これは全国でも問題になっているんですが、商店街が今もうシャッター通りになっていると。いろいろな要素があろうかと思うんです、大型店舗の出店であったり、また今の、商品を買うというのが通販であったりとか宅配ということで、社会変化に伴って商店街も衰退しているんじゃないかなという中で。しかし、商店街組合の皆さんは、自分の商売を盛り上げたい、自分の商売の利益を得たいという目的じゃなく、やはり、商店街というのは地域の皆さんが触れ合う場所であって、地域の皆さんの交流の場である、商店街を活性化することが地域の発展、にぎわいにつながるということから、この商店街を盛り上げていきたいという思いを、私の地元、守口なんですが、守口の商店街の組合の皆さんもおっしゃっておられます。
そういった中で、経産省としては、商店街を盛り上げるという中で、アドバイザーを派遣する事業があったというふうに聞いております。ただ、私、地元守口の市長にも聞いてみましたところ、一時的にアドバイザーが来てアドバイスをするんじゃなく、少し腰を据えて見守っていただきたいというお声も聞いておりました。そういった中で、済みません、もうどんどん早口になるんですが、令和六年から、アドバイザーの派遣支援というのと巡回型、パッケージ型支援というのを新しくつくっておられるという中で、この守口の市長の話も聞いていただいて、こういった少し滞在するというような施策になっていただいたのは非常にうれしく思っております。
ただ、もう少し地元自治体の意見というのも一層聞いていただいて、これは本当にすばらしい事業だと思っていますので、地元自治体の意見を聞きながら、更にこの事業というのをグレードアップ、バージョンアップをしていただきたいなと思うんですが、大臣の御所見をお伺いします。
122
武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
大阪・関西万博の開催に伴う経済波及効果について御質問いただきました。
これは、建設投資あるいは来場者消費などを基に産業連関表を用いて試算したところ、全国で約二・九兆円になると見込んでおります。
大阪・関西万博は、世界中の来場者を出迎え、未来社会の実験場として、AI、ロボット、GX、DX、ライフサイエンスといった分野の最先端技術を発信し、社会実装していくまたとない機会でもあると思います。
先ほど来、山中教授の話が出ていましたけれども、私は十五歳でございましたが、ノーベル賞も全く遠く及ばずですけれども、こういう社会実装していくまたとない機会であると思っ…
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123西西田薫(維新)
御答弁ありがとうございます。
ちなみに、私は二歳でした。その三か月前に私は父を亡くしまして、親戚のおじさんが寂しいだろうということで、連れていってもらった。でも、写真で残っているのを見たことしか記憶が全くなく、どこを回ったかというのは全く記憶になかったんですが、でも是非行ってみたいなというふうに思っております。
経済効果、二・九兆円ということだったんですが、これはこの前の読売新聞ですかね、過去に、一七年、一八年に経済効果を一度数値を出されている。恐らく、あと一か月先ですのでもう数値は出されないと思うんですが、当初は、その一七年、一八年当時は二・三兆円…
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
御地元門真市、カドマイスター企業というのが、大変勉強させていただきました。元々、松下さんの発祥の地でもあるということで、大変、そういう意味で、中小・小規模の方々が一生懸命頑張っている姿が目に浮かぶような気がしているところです。
各自治体が地域の優れた中小物づくり企業を支援する取組というものは、個々の企業の成長のみならず地域全体を盛り上げていく、これは大変すばらしい試みだというふうに思います。さらには、我が国の物づくり産業の基盤を支えることにもつながり、まさに重要な取組なんですが、経済産業省としても、中小物づくり企業の稼ぐ力の強化に向けて、もの補助、よく…
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- (上の発言)
125西西田薫(維新)
大臣、御答弁ありがとうございました。
引き続きまたしっかり門真もやっていくというふうに思いますし、今の大臣の御答弁を聞いて、また一層やりがいも持っていただいたんじゃないかなというふうに思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。
いよいよもう時間が大分なくなってきたんですが、次にオープンファクトリーの質問を予定しておりましたが、少しこれは割愛をさせていただきたいというふうに思っております。その次の中小企業支援についても、今日は厚労省の参考人の方も出席いただいているんですが、ちょっと時間の関係で割愛をさせていただきます。
その次に行きます。商店街の振興についてお伺いをしたいと思うんです。
これは全国でも問題になっているんですが、商店街が今もうシャッター通りになっていると。いろいろな要素があろうかと思うんです、大型店舗の出店であったり、また今の、商品を買うというのが通販であったりとか宅配ということで、社会変化に伴って商店街も衰退しているんじゃないかなという中で。しかし、商店街組合の皆さんは、自分の商売を盛り上げたい、自分の商売の利益を得たいという目的じゃなく、やはり、商店街というのは地域の皆さんが触れ合う場所であって、地域の皆さんの交流の場である、商店街を活性化することが地域の発展、にぎわいにつながるということから、この商店街を盛り上げていきたいという思いを、私の地元、守口なんですが、守口の商店街の組合の皆さんもおっしゃっておられます。
そういった中で、経産省としては、商店街を盛り上げるという中で、アドバイザーを派遣する事業があったというふうに聞いております。ただ、私、地元守口の市長にも聞いてみましたところ、一時的にアドバイザーが来てアドバイスをするんじゃなく、少し腰を据えて見守っていただきたいというお声も聞いておりました。そういった中で、済みません、もうどんどん早口になるんですが、令和六年から、アドバイザーの派遣支援というのと巡回型、パッケージ型支援というのを新しくつくっておられるという中で、この守口の市長の話も聞いていただいて、こういった少し滞在するというような施策になっていただいたのは非常にうれしく思っております。
ただ、もう少し地元自治体の意見というのも一層聞いていただいて、これは本当にすばらしい事業だと思っていますので、地元自治体の意見を聞きながら、更にこの事業というのをグレードアップ、バージョンアップをしていただきたいなと思うんですが、大臣の御所見をお伺いします。
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
では、もう簡潔になりますけれども、まさに地方創生絡みでもそうですし、シャッター通りというのは、もうこれはずっと今まで我々も苦労してきて、何とかしなきゃいけないということで、今年度予算にもいろいろとまた新しい制度をつくってみていただいたようです。
しっかりとこれは地域と連携を取って、なおかつ、やはり、地域の中にそういう頑張ろうという人がいないとなかなか難しいと思いますので、そういう方々との連携をしながら、もうこれ以上シャッターが増えないように頑張っていただきたいというふうに思います。
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127西西田薫(維新)
ありがとうございました。
その次に、AI、生成AIについての質問も予定させていただいておりました。そのことから今日は内閣府の方もお見えいただいているということでありますが、少し質問を割愛させていただきたいと思います。
ただ、先ほどの質問もありましたとおり、中国のディープシーク、これは非常にやはり私も脅威と感じておりますので、その辺りをしっかりと御対応いただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
もう残り時間が僅かになりましたので、一つ、これは大臣そして政務官に知っていただきたいということから、最後、もう一度、万博に絡んで…
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128
伊藤達也(自民)
いや、まだ大丈夫です。
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