山崎誠 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

是非、こうした経費、効果、総合的に考えていただいて、適切な対応、最良な選択をしていただきたいということを強く申し上げておきます。

二番目のテーマに移らせていただいて、株式会社JERA、日本最大の発電事業者になりますけれども、このJERAの業務に対して、二〇二四年の十一月十二日、昨年ですけれども、電力・ガス取引監視等委員会から相場の操縦を理由に業務改善勧告が出されました。

この背景としては、今、スポット取引で電力の取引が行われているわけでありますけれども、その取引においては、市場支配力を有する事業者に対しては、余剰電力の全てを限界費用でスポット市場に提供しなさい、こういうガイドライン、ルールがあって、それに基づいてオペレーションが行われなければいけないのでありますけれども、このルールに残念ながらJERAのオペレーションというのが反したということで、相場操縦という指摘を受けています。

これは詳しく中身を聞くと大変でありますけれども、どんな内容だったのか、簡潔にお答えいただけますか。

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