西海重和内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

お答え申し上げます。

自動運転バスにつきましては、一部のバス車両が舞洲、会場の隣の島でございますが、舞洲にマイカーの駐車場がございますが、マイカーの駐車場からシャトルバスに乗り換えて会場まで行くまでの間、それから二つ目に、新大阪駅、それから大阪駅、中之島駅と会場を結ぶ一部の区間、さらに、会場内をぐるぐる回る道路がございますが、この道路の三ルートにおいて自動運転が行われる予定でございます。

このうち、特定の条件下で運転手を必要としない、いわゆるレベル4といたしましては、舞洲のいわゆるパーク・アンド・ライド駐車場ルートで、レベル4の自動運転車両に関する国土交通省の認可を運行事業者が二月十三日に取得をしたところでございます。

公道における大型のEVバス、電気自動車のバスでございますけれども、としては国内初の認可であると聞いております。

前後のやりとり

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