茂木正経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 283 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

まず、委員の御指摘がございましたアンケートの結果でございますけれども、御指摘のとおり、全国的に、認知は上がっているけれども、来場意向がなかなか上がっていかないというところはあるかと思います。

ただ、一方で、直近は、関西圏は着実に増えてきていますし、関東圏も少し上昇が見られますけれども、ほかの地域でなかなか浸透していっていないというところもあるかと思います。

それで、来場意向度を上げていくためには、どうしてもその地域あるいは世代に応じた広報をしっかりやっていくということですし、そうした層に向けた発信も進めていく必要があると思っています。

例えば、シニア層の方は七〇年の万博を体験された方もたくさんいらっしゃると思いますが、こういう方に対しては、チケットが買いにくいという声に対して、旅行代理店ですとかそういうところでツアーが二百五十ほど出ていると聞いていますので、こうしたツアーを活用していただいたり、ファミリー層ですとか若者はSNS等で情報を得ますので、こうしたところに重点的にいろいろな新しいパビリオンの情報ですとかイベントの情報をしっかりと流していく。こうした取組を進めながら機運醸成を進めていきたいと思っております。

前後のやりとり

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