松本恭典防衛装備庁技術戦略部長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 246 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

福島先生、御無沙汰しております。

お答え申し上げます。

先ほど先生がお尋ねございました、まず電池一般についてでございますけれども、防衛省におきましては、質量エネルギー密度が高いリチウムイオン電池を、先生御指摘のとおり、潜水艦やUUV等に用いるなど、電池の特性に応じて様々な分野で活用しているところでございます。

今お尋ねの全樹脂電池につきまして、現時点で防衛省としてその詳細なデータを把握できているわけではございませんので、具体的にお答えすることは今時点で困難なんですけれども、例えば、数値のデータの経済性等あるいはそのコスト等がどれぐらいのものなのかというものを我々は把握させていただいた上で、それが現在使用しているリチウムイオン電池等々を上回るようなものであるのであれば、我々も積極的に関係省庁と連携しながら検討していきたいと考えております。

前後のやりとり

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