これより予算委員会第四分科会を開会いたします。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。
令和七年二月二十八日(金曜日) 午前八時開議 出席分科員 主査 高木 啓君 山田 賢司君 佐々木ナオミ君 波多野 翼君 藤岡たかお君 早稲田ゆき君 大森江里子君 山崎 正恭君 田村 貴昭君 緒方林太郎君 兼務 大空 幸星君 兼務 島田 智明君 兼務 山本 大地君 ………………………………… 文部科学大臣 あべ 俊子君 文部科学大臣政務官 金城 泰邦君 文部科学大臣政務官 赤松 健君 政府参考人 (こども家庭庁長官官房審議官) 竹林 悟史君 政府参考人 …
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。
おはようございます。公明党の山崎正恭です。 本日は、予算委員会の第四分科会で質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。 また、大臣、夜遅くから朝早く、大変御苦労さまです。 貴重なお時間ですので、早速質問の方に入りたいと思います。 先日、二月二十五日に、公明党、自民党、維新の会による教育と社会保障の三党協議が合意に至りまして、私も教育者会議の方に実務者として参加させていただいていました。その中で、今後取り組んでいこうと合意された教育の無償化について、まず何点かお伺いしたいと思います。 今回の教育の無償化の議論の中で、こういった…
お答え申し上げます。 高校進学率が九九%になる中におきまして、公立と私立それぞれが公私間の協議の中で定員を決めている、これは各自治体によって異なっております。 元々、公立高等学校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律第四条がございます。その規定では、「都道府県は、高等学校の教育の普及及び機会均等を図るため、その区域内の公立の高等学校の配置及び規模の適正化に努めなければならない。」と。これは、小学校、中学校は就学義務がありますから、市町村に設置の義務を課していますけれども、高等学校の場合は、都道府県教育委員会が、まさに高等学校の配置及び規模の適正…
ありがとうございました。 だから、法律では、配置とか規模の適正化とかの努力義務が都道府県にかかっているということと、地理的な状況や学習ニーズや地域における人材育成も非常に大事だと思いますので、そういった観点から、定員割れの場合なんかでも、教育委員会の中で検討していくことだと思うんです。 公私間の協議も含めて、しっかりと適切な規模、配置、なかなか難しい問題であると思うんですけれども、多様なそういう学びの機会が設置されていくということと定員のバランスを考えながら、是非今後も取り組んでいただけたらと思います。 次に、今回の三党協議で、令和七年度からは所得…