石橋林太郎 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 274 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

それでは、改めまして、質問に入らせていただきたいと思います。

まず初めに、拉致問題について少しお伺いをさせていただければというふうに思います。

言うまでもなく、拉致問題は歴代政権において最重要課題とされてきているわけでありまして、現石破政権でもそれは当然のことであります。そんな中、先般、有本明弘氏が御逝去されたこと、本当に悔しくもありますし、本来であれば恵子さんにきちんと帰ってきていただいて、家族共に暮らしていただきたかった。それを実現できなかったことに対して、私たち政治に携わらせてもらっている者は、しっかりと反省といいますか、自戒の念も込めながら、今後も拉致問題の解決に向けて取り組んでいかなければならないということを、私自身にも、自分が自分に対してもそういうふうに強く思わせてもらっているところであります。

そうした中で、文科省が直接の所管でないということは分かっているつもりでありますけれども、そうはいいながら、政権においての最重要課題でありますこの拉致問題について文部科学省としてはどのように取組を進めてきていただいているのか、そういったことを少し御披露いただければと思います。

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