安藤委員にお答えさせていただきます。
これからの学校教育におきまして、子供の学習状況、また興味、関心などの多様性を適切に把握をしていきながら一人一人の可能性を最大限伸ばす学び、これを実現していくことが重要だと思っております。
そのためには総合的な取組が必要でございまして、まず、教師を取り巻く環境整備、また、GIGAスクール構想の推進、不登校、いじめ対策の推進などの取組を、教育費の負担の軽減を含めて、総合的にやってまいりますし、誰一人取り残されない社会の実現に向けて、文科省一丸となって全力で取り組んでまいります。
222
國場幸之助(自民)
ありがとうございました。
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223高高木啓(自民)
これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。
次に、安藤じゅん子君。
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224安安藤じゅん子(立憲)
立憲民主党の安藤じゅん子です。
まず冒頭、新年度、あべ文科大臣としての教育に対する決意についてお聞かせいただきたい。お願いします。
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- (上の発言)
225
あべ俊子(自民)文部科学大臣
安藤委員にお答えさせていただきます。
これからの学校教育におきまして、子供の学習状況、また興味、関心などの多様性を適切に把握をしていきながら一人一人の可能性を最大限伸ばす学び、これを実現していくことが重要だと思っております。
そのためには総合的な取組が必要でございまして、まず、教師を取り巻く環境整備、また、GIGAスクール構想の推進、不登校、いじめ対策の推進などの取組を、教育費の負担の軽減を含めて、総合的にやってまいりますし、誰一人取り残されない社会の実現に向けて、文科省一丸となって全力で取り組んでまいります。
226安安藤じゅん子(立憲)
あべ大臣、ありがとうございます。
閣僚の中でも、女性ということで、やはり日本における教育や政治のジェンダーギャップの解消にも、本当に、あべ大臣がしっかりと旗振り役としても務めていただきたいと思います。誰一人取り残されない、そういった日本の教育の実現に向けて共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
大臣におかれては、これにて退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。
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227高高木啓(自民)
大臣、御退出ください。
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228安安藤じゅん子(立憲)
では、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
まず、令和六年度補正予算で四・三億円、令和七年度当初予算で八・八億円のこどもの居場所づくり支援体制強化事業について伺います。
私は、子育て支援策の充実を訴えて、二〇一〇年十一月に松戸市議会議員として議会活動をスタートさせ、二〇一五年四月、県会議員としてこれまで三期、自治体議員として活動をしてまいりました。二〇〇六年、母となり、仕事を続けながら子育てをする生活に入りました。
就職氷河期世代でしたので、正規の仕事に就くまでも競争社会でありましたが、保育園の入所倍率も非…
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