お答えいたします。
令和六年九月一日時点の全国の公立小中学校体育館等における空調設置率は一八・九%でございます。
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)
お答えいたします。
令和六年九月一日時点の全国の公立小中学校体育館等における空調設置率は一八・九%でございます。
立憲民主党の辻英之です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。私は、初当選後、初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、地域を徹底的に歩いて得た課題について、大きく三点質問したいと思います。よろしくお願いいたします。 私は地元が福井県でありまして、この二月上旬と、今週もこの明けまで、大変な大雪に見舞われておりました。山間部の町、集落等に被害状況などを視察に行ったんですが、二メートルを超す積雪がありました。屋根の雪の重みで今にも潰れそうな家もありましたし、屋根の雪下ろ…
お答えいたします。 公立小中学校の光熱費については、普通交付税の単位費用において措置するとともに、寒冷地域においては、これに加え、暖房用燃料費が割高となる経費について、寒冷補正を講じております。 寒冷補正においては、基本データを踏まえた寒冷の度合いにより寒冷地の市町村を一級地から四級地に区分し、各級地ごとに必要とされる暖房用燃料費に係る財政需要を普通交付税の算定に反映しております。その際、直近の物価の動向を反映して暖房用燃料費に係る単価を見直しており、直近の令和六年度の普通交付税算定においては、対前年度比四・六%程度増加させております。 今後も、寒…
ありがとうございました。 気温による区分けがあるとは聞いておりますが、気温が低い地域が豪雪地帯とは限らないんですね。例えば、長野県の南部は太平洋気候に属していますが、気温は非常に低いですけれども、ほとんど雪が降らないわけです。 国土交通省が指定する豪雪地帯というのもあるわけで、福井県全域が指定されておりますけれども、多分、日本海側はほとんどそうですね。とりわけ過疎地は、特別豪雪地帯という区分けもあります。せめて特別豪雪地帯に配慮をお願いしたい、そんなことをまたこれからもお願いをしていきたいと思います。 次に、体育館のエアコンについてお聞きします。 …
お答えいたします。
令和六年九月一日時点の全国の公立小中学校体育館等における空調設置率は一八・九%でございます。
ありがとうございます。
一八・九%、これは令和十七年度までに九五%を達成できるかということを大変疑問に思っておりますが、福井県に至っては僅か一・三%ですね。これはもっと加速すべきだとまずは思います。
そして、もう一つお聞きしたいんですけれども、この空調というのは、資料によりますと冷房と書いてあるんですけれども、これは暖房機能も入っているんでしょうか。入っているのであれば、暖房の設置状況も併せて伺います。
お答えいたします。
先生御指摘のとおり、文部科学省では、まず、熱中症の観点から、公立学校施設の空調設備の設置状況について調査を実施しております。
本調査では、冷暖房両方の機能を有する空調設備は対象としてございます。ですので、調査結果には暖房機能を有する空調設備も含まれているということでございます。ですので、暖房だけを抜き出したという数字については把握をしてございません。
ありがとうございました。
ただ、先ほど聞いた今の空調なんですけれども、普通教室は九九%設置となっていますね、おおよそですけれども。ただ、実際には灯油ストーブを使っている学校が今たくさんあるわけなんですね。これは実態と合っていないなというふうに思っています。この点、どんなふうにお考えでしょうか。