はい、そのとおりでございます。
あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 教育というと、子供たちのための教育に話題が集中しがちです。しかしながら、このように変化の激しい社会にあって、子供の頃の教育だけではなく、より広く、大人になってからの学び直しに着目すべき時期に来ている、また、そんな機運が高まりつつあると考えております。学び直しは、大卒の意識の高い方にとってだけの利益ではありません。むしろ、御家庭の事情、疾病、未成年期の環境など、様々な事情で高等教育を受けることができなかった方にとっても希望になる政策であると思っています。 誰もが思い立ったときに教育を受け、自分の活躍の場を探すことができる、そんな…
これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました。
次に、荒井優君。
立憲民主党の荒井優でございます。 衆議院議員として二期目になって初めての国会での質問になります。 僕は、先ほど福田先生もおっしゃっていましたが、教育の申し子だというふうに、先ほど福田先生も、両親が学校の先生だからということでおっしゃっていたかと思います。僕もその意味では申し子だと思っていまして、おじいちゃんが、祖父が札幌で私立高校をつくりまして、その学校の立て直しをちょうど九年前にやらせてもらいましたので、そもそも学校教育のことをやりたくて国会議員になりました。四年目になっております。 この四年の間に、実は文科大臣も五人目になりました。萩生田大臣、…
- (上の発言)
はい、そのとおりでございます。
ありがとうございます。 僕も震災の復興のときに、当時は民間人でしたが、震災復興の財団をつくって、本当に石巻の皆さんにいろいろなことを教わりましたし、大変自分の人生にとっても、震災の復興、石巻の皆さんに多くを教わりましたので、そういう思いを多分共感する者として少し御質問させてください。 例えば、大臣が卒業された石巻においては、今もってこのトイレの和式というものは三三・八%だということだそうです。つまり、洋式は六六・二%なんだということです。恐らく大臣が小学校のときは、ほぼほぼの学校が多分和式だったかと思いますが、そこから何十年経ても、国全体でも約四割が…
私が大臣に就任してから訪問した小中学校は四校でございますけれども、そのうち和式トイレがあったのは三校でございまして、洋式化率は、二校が九割以上で一校が約七割となっているところでありました。
ありがとうございます。 そうですか。何となく、洋式の学校ばかりひょっとしたら行かれたんじゃないかなという気がしていたので、物すごくそれは聞いてうれしいです。ほっとしました。 僕も学校を校長として運営していました。なので、たくさんの学校に校長時代に伺いましたが、僕は学校の、行く、見るポイントがあるというふうに思っています。以前の文科大臣にもお伝えさせていただいたんですが、重ねる形になりますが、学校というのは、もちろん校長室に行って教室を見るみたいなことが普通なんだろうというふうに思いますが、やはり、一つ、トイレを見ると、あと、階段の周りというのはなかな…