岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

御指摘のように、これまで三十年以上にわたって、アフリカ自らが主導する開発を支援していくという精神の下でTICADを開催してまいりました。この八月にもTICAD9を横浜で開催いたしますので、まずはお地元からも応援をいただければありがたいと思っております。

この準備に向けて、昨年の八月に東京でTICADの閣僚会合を開催しております。この会合では、革新的課題解決の共創、アフリカとともにというテーマの下に、成果の方向性を議論して、共同コミュニケを発表することができたところでございます。

外務省としては、この成果も踏まえまして、今度のTICAD9が保健などを含む社会課題についての解決策を首脳間で議論する場にしたいと考えておりまして、アフリカ諸国や日本国内の様々な関係者の声を聞きながら今検討を進めているところでございます。

今後とも、アフリカ諸国を含む様々なステークホルダーと協力しながら、TICAD9の成功に向けてしっかり準備を進めていきたいと思っております。

前後のやりとり

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