申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
山下貴司 (自由民主党)
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 378 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)
前後のやりとり
我々は、当時、防衛省の説明によると、合意議事録には例外的に行われるとのみ書かれていて、例外の要件は書かれていない、このように説明を受けております。
例外の要件について、日米間で確認した文書、今事務方がおっしゃった文書、これは文書として存在するんですかね。外務大臣、お願いします。
事実関係でございますので、私から答弁申し上げます。
日米両政府でございますが、SACO最終報告書におきまして伊江島補助飛行場に移転することとされたパラシュート降下訓練につきましては、引き続き基本的に同補助飛行場で実施する、嘉手納飛行場はあくまでも例外的な場合に限って使用するとの認識で一致しているところでございます。
この嘉手納飛行場の使用が例外的な場合に限られるという点につきましては、平成十九年一月二十五日に開催された日米合同委員会の議事録、これが存在しておりまして、文書で確認しているということでございます。
例外的な要件も書かれているということですね。
- (上の発言)
申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
お答え申し上げます。
まさに日米合同委員会の議事録でございますけれども、先ほど来申し上げましたとおり、日米双方の同意がなければ公表されないということでございますので、公表されていない議事録の中身ということでございますので、お答えは差し控えざるを得ないということで御理解いただきたいと思います。
その上で、例外的な場合に該当する場合という、先ほどの四要件でございますけれども……
答弁は簡潔に願います、繰り返しであれば。
はい。
日米間で繰り返し確認してきているというところでございます。