あしたのお話をさせていただいたのは、これから、相当な分量があるわけでございますので、それをどのような段取りでより効率的な作業を進めていくとどういうスケジュールになるのか、そこをお示しをするということを申し上げているので、あした開示、あしたというか今週中に開示をするということを申し上げているわけではないことは御承知いただいているというふうに思います。
いずれにしても、今、こうした開示の時期が、目途をお示しできるように、必要な作業の精査を進めてほしい、それを事務方にも今週中ということで指示をしたところでございます。
精査の結果については報告を受けた上で、開示の時期の目途、これを速やかにお示しはしたいというふうに考えているところでございます。
それから、今委員のお話がありました文書改ざんなどの問題行為については、総理官邸の指示あるいは了解がないということは、これまでの国会審議等で説明をさせていただいているところと承知をしております。
それから、黒塗りのお話がありました。
情報公開法において、個人の氏名等により特定の個人を識別することができる情報は、個人に関する情報として、不開示情報とされております。国務大臣や国会議員も含む公務員の氏名に関しては、個人に関する情報であっても、情報公開法第五条第二号から第六号までに掲げる不開示情報を公とすることとなる場合や、個人の権利利益を害することになるような場合を除き、慣行として公にされ、又は公にすることを予定されている情報に該当するということで、不開示情報には該当しないものと承知をしているところであります。
なお、公務員に該当しない、例えば国会議員の親族の氏名等の個人に関する情報については、慣行として公にされ、又は公にすることが予定されている情報等に該当しない限り不開示になるものと承知をしておりますけれども、いずれにしても、今後の開示、非開示の作業に当たっては、総理から申し上げておりますように、情報公開法等々の趣旨にのっとって、そして国民に対する責任をしっかり果たしていくといった観点から取り組んでいきたいというふうに思っています。
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柚木道義(立憲)
是非、本当に我々も、様々なこの医療費の見直しは、確かに今のOTCの類似薬の在り方だって三千二百億円とか出ていますけれども、もちろん一概にカットじゃなくて、それぞれの被保険者の方々のいろいろな属性や、持病があるないとか、薬の特性とか、いろいろなことで判断をしても二百億は出ますよ。何でかたくなに、この二百億、高額療養費、こだわるんですか。出せますし、制度存続できますし、まだ三月、仮に三日と報道されていますけれども、少し時間ありますから、それも含めて、少なくとも、じゃ、二百億円の財源についてはちょっと検討したいと、そこは大臣、一言答弁ください。
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
申し訳ないですけれども、二百億の財源、もし政党間で全部そろえばそこで議論されるでしょうし、そして、そのときは、財源をどうするかも議論されます。確かに、今回の自国、自公維もそうであります。
政党間協議というもの、それは今やられているわけでありますから、その結果は、政府として、当然尊重されていくわけですが、今おっしゃったように、何を、その二百億の歳出そのものが減るという話ですね、という話等を含めて、そこが確定していないのにその財源云々という議論にはならないということは御理解いただきたいと思います。
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柚木道義(立憲)
是非、このままいけば、本当に確実に、これが本当に八月から施行されたら、お亡くなりになる方、悲嘆に暮れる御家族が出ますから。自民党さんの壁、石破総理の壁になっちゃいますから。少しだけまだ時間ありますから、今日も含めて。是非、今日の報道ぶりも含めて確認いただいて、政府内でも与党内でも、切に、凍結、延期の検討をお願いします。
時間がありません。森友の公文書の問題に入ります。
これは加藤大臣も御承知のように、赤木俊夫さん、自死されて、倉敷市の方です。
私も御焼香に伺いました。御遺族の方は、私がお線香を上げている間ずっとうめいておられました、何でこんなことに…
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- (上の発言)
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
あしたのお話をさせていただいたのは、これから、相当な分量があるわけでございますので、それをどのような段取りでより効率的な作業を進めていくとどういうスケジュールになるのか、そこをお示しをするということを申し上げているので、あした開示、あしたというか今週中に開示をするということを申し上げているわけではないことは御承知いただいているというふうに思います。
いずれにしても、今、こうした開示の時期が、目途をお示しできるように、必要な作業の精査を進めてほしい、それを事務方にも今週中ということで指示をしたところでございます。
精査の結果については報告を受けた上で、開示の時期の目途、これを速やかにお示しはしたいというふうに考えているところでございます。
それから、今委員のお話がありました文書改ざんなどの問題行為については、総理官邸の指示あるいは了解がないということは、これまでの国会審議等で説明をさせていただいているところと承知をしております。
それから、黒塗りのお話がありました。
情報公開法において、個人の氏名等により特定の個人を識別することができる情報は、個人に関する情報として、不開示情報とされております。国務大臣や国会議員も含む公務員の氏名に関しては、個人に関する情報であっても、情報公開法第五条第二号から第六号までに掲げる不開示情報を公とすることとなる場合や、個人の権利利益を害することになるような場合を除き、慣行として公にされ、又は公にすることを予定されている情報に該当するということで、不開示情報には該当しないものと承知をしているところであります。
なお、公務員に該当しない、例えば国会議員の親族の氏名等の個人に関する情報については、慣行として公にされ、又は公にすることが予定されている情報等に該当しない限り不開示になるものと承知をしておりますけれども、いずれにしても、今後の開示、非開示の作業に当たっては、総理から申し上げておりますように、情報公開法等々の趣旨にのっとって、そして国民に対する責任をしっかり果たしていくといった観点から取り組んでいきたいというふうに思っています。
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山下貴司(自民)
柚木君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
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260
柚木道義(立憲)
終わりますけれども、今の理解は、恐らく昭恵さん以外は黒塗りでなく公表されるものと……
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261
山下貴司(自民)
申合せの時間が経過しております。おまとめください。
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