先ほども出ていましたけれども、二〇三〇年までに日本版のESTAをつくるという話ですけれども、何でそんなにかかるのかなと本当に不思議でしようがないんですね。
もうESTAを導入している国というのは多数あろうかというふうに思っているんですけれども、今現在でESTAを導入している国というのは何か国ぐらいあるんですか。
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)
先ほども出ていましたけれども、二〇三〇年までに日本版のESTAをつくるという話ですけれども、何でそんなにかかるのかなと本当に不思議でしようがないんですね。
もうESTAを導入している国というのは多数あろうかというふうに思っているんですけれども、今現在でESTAを導入している国というのは何か国ぐらいあるんですか。
先生御懸念の、例えば川口における様々な事象等々、住民の方々が非常にそうした懸念を持たれている、そういった危機感、そこについて私どもとしても共有しています。 その上で、我々としては、やはり不法な状況で滞在をしている外国人の方には、しっかり速やかに出ていっていただく、これが基本的なスタンスですし、我々としてはそうした意思の下で様々な運用を行っているところであります。 そのことと、入国時に全ての外国人の方に難民申請するかどうかの意思を確認をして、そこで言わなかったらその後難民申請できない、そういった運用をするということ、これは若干、私は、少し重なるところも…
堂々巡りになっちゃうと思います。この話はやめますけれども、今、難民申請は二回となっていますが、もうこれは一回で十分だというふうに思っていますので、その点もちょっと今後検討に入れておいていただきたいというように思います。
先ほどの方もビザのお話をしておりましたけれども、先日、岩屋大臣が中国のビザ緩和をしたので、ビザというのは簡単に操作ができるんだなと本当に分かっちゃいましたので、今、トルコの話になっちゃいますけれども、是非ビザをやってほしいと思いますけれども、いかがですか。
御指摘のビザの、今のお話は恐らく、外国人の人たちのビザの取得というのを一様に制限しろというような意図ではないかというふうに思います。 今、我が国は、現在、七十一か国の国と地域に対して、短期滞在を目的としたビザの免除措置を導入しているわけでございます。 これは、相手との関係の強化、それから人的交流促進による経済効果、相互理解の増進、そして、一方で、出入国の在留管理や治安への影響といったことを勘案して、関係省庁間で緊密に連絡しながら、どの国のビザを免除するかどうかということを、最終的に可否の判断をしているわけです。 これまで不法残留者を理由に、ビザ免除…
先ほども出ていましたけれども、二〇三〇年までに日本版のESTAをつくるという話ですけれども、何でそんなにかかるのかなと本当に不思議でしようがないんですね。
もうESTAを導入している国というのは多数あろうかというふうに思っているんですけれども、今現在でESTAを導入している国というのは何か国ぐらいあるんですか。
出入国在留管理庁が把握している範囲で申し上げますと、G7では、アメリカ、カナダ、イギリスで電子渡航認証制度が既に導入されており、また、EUにおきましても今後導入予定と承知しております。これらのほか、韓国やオーストラリア、ニュージーランドといった国においても導入済みと承知しているところでございます。
これだけの国がもう導入をしているのであれば、やはりそういったベースはすぐできるんだろうと、素人的に考えるとどうしても思ってしまうんですけれども、それほど難しいものなのかなと本当に不思議でしようがないんですね。 今、ちょっと戻りますけれども、我が国はやはり外国人の受入れ体制というのが私はまだまだなんだというふうに本当に思っているので、ビザを免除しているところに頭を下げてもいいと思いますよ。大変申し訳ないんですけれども、我が国はちょっとまだ整備が整っていないので、JESTAができるまででもビザを発行するようにさせてくれと言うべきだというふうに思いますけれど…
査証の点になりますと外務省の御判断ということで、私どもから申し上げるということではありませんけれども、やはり厳格な入国管理というのは重要な点だと思っておりますので、御指摘の点も踏まえて、ESTA導入前であっても厳格に入国管理に努めてまいりたいと考えております。