せんだっても、地元の要望活動の際に伊藤大臣のところにお伺いさせていただいたときに、予定外に林野庁長官が御同席いただいて、復興庁がリーダーシップを発揮して連携してやっていくんだというのをその場でお示しいただいた、大変ありがたいシーンに同席させていただきました。是非その脈絡でもって各分野にわたってリーダーシップを発揮していただきますことを最後に改めて申し上げさせていただきまして、この新年度に向けて、大事な正念場、局面にあるからこその、全体の、新年度に向けての御覚悟についてお示しいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
坂本竜太郎 (自由民主党)
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 200 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。 F―REIにつきましては、令和五年四月の設立以来、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指し、研究開発、産業化、人材育成を柱に様々な取組を進めているところでございます。 国といたしましては、F―REI設立当初の七年間一千億円を目安に研究開発等に必要な予算を確保するとともに施設整備などを進めておりまして、復興庁を中心に政府一丸となって支援してまいりたいと思っております。 また、F―REIが地域で存在感を示しつつその機能を最大限に発揮するためには、各取組におきまして、浜通り地域等の住民の皆さん、自治体や企業等の皆さんとの有機的な連携、…
これまでもそういった方向性や取組は示していただきましたけれども、これに魂を入れる作業を是非いよいよしていただきたいというお願いであります。あれだけ苦労したって、地元の手で福島第一原発の廃炉作業も担っている。あの当時、建設した段階の初代のお子さん、お孫さん、二代目、三代目が地元の責任で担っている側面がある。これが地元の関わりであり、継続的な地元の責任なんですよ。また次なる有事があったときも、地元の責任で担っていくんだと。 F―REIについても同じであって、その一つでいえば、先ほど申し上げましたように、新たに拠点整備がかなう段階に、予算が獲得されて、これか…
お答え申し上げます。 林野庁では、福島県の森林・林業の再生に向けまして、放射性物質の影響を受けた地域における森林の整備ですとかシイタケ原木生産に向けた広葉樹林の再生、さらには木材製品の安全確保の取組等を推進してきたところでございます。 令和七年度当初予算におきましては、これらの事業継続に必要な予算に加えまして、新たに、森林作業が現在制限されております帰還困難区域における森林整備が早期に再開できるように、空間線量率のモニタリングですとか、安全に作業を行うための森林作業のガイドラインの作成に必要な予算も新たに計上したところでございます。 第二期復興・創…
- (上の発言)
せんだっても、地元の要望活動の際に伊藤大臣のところにお伺いさせていただいたときに、予定外に林野庁長官が御同席いただいて、復興庁がリーダーシップを発揮して連携してやっていくんだというのをその場でお示しいただいた、大変ありがたいシーンに同席させていただきました。是非その脈絡でもって各分野にわたってリーダーシップを発揮していただきますことを最後に改めて申し上げさせていただきまして、この新年度に向けて、大事な正念場、局面にあるからこその、全体の、新年度に向けての御覚悟についてお示しいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
改めてお答えを申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から間もなく十四年が経過をいたします。今なお、被災地や避難先で困難な状況に置かれている方々や、不安を抱えている方々がいらっしゃることと思います。新年度を迎えるに当たりまして、被災地の復興に全力を挙げるべく、私自身、改めて気を引き締め、職務に邁進したいと考えております。 また、令和七年度は第二期復興・創生期間の最後の一年であり、その次の五年間、すなわち令和八年度から十二年度に向けて、夏までに現行の基本方針を見直す必要があるというふうに考えております。 昨年末の復興推進会議…
済みません、お時間が参りましたが、大変力強いお言葉をそれぞれからいただき、ありがとうございました。しっかりとタッグを組んで、福島の確かな未来、この国の新しい時代を切り開いてまいるべく精進してまいりますことを私もお誓い申し上げて、以上で質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。よろしくお願いします。
これにて坂本竜太郎君の質疑は終了いたしました。
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