谷村栄二農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

お答えいたします。

市町村単位を超えた取組ということになりますと、やはり福島県、県なり広域JA、福島でいうとJAグループ福島でございますが、こういうところの働きというのが非常に重要だと思っております。

これは先生御案内かと思いますが、昨年、福島県がJAグループ福島と共同で、避難地域十二市町村農業の復興・創生に向けたビジョンというのを示していただいたところでございます。この中においても、地域の状況に応じた営農再開と広域的な産地形成というのを大きな柱として位置づけていただいているところでございますので、やはりこういうような、市町村のみならず、県なりJAグループとの連携、これらの方々との意思疎通、これが我々、今後広域産地をつくっていく上で非常に重要な取組だと考えておるところでございます。

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