森山浩行 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

立憲民主党の森山浩行でございます。

私の方からは、一か月余り後に開幕が迫りました大阪・関西万博について中心にお聞きをしていきたいというふうに思います。

この大阪・関西万博ということでございますけれども、最近のポスターなどを見ていますと、日本国際博覧会というような形で言い方が最初から変わってきているというふうにも思いますが、大阪府市、それから政府と協力してやるんだというような意思を示されつつも、石破総理の最初の所信表明などでは、万博については、活用するという言葉はあったけれども、成功に向けて頑張るという言葉がなかったりとか、ちょっとちぐはぐなところが見えるところでもあります。

これは、あと一か月ということであります。多くの海外からのお客さんも来られるということでありますので、いかに我が国のいい部分を見てもらうかということ、これも大事ですし、何よりも、安全にこれを遂行するということ、これなくしては全く台なしになってしまうということだと思っています。

ちょっと調べていまして、これは通告の後に気づいたもので、もし分かればということなんですが、ドバイの万博、二〇二〇年、これがコロナによって二一年に延期をされました。このドバイの万博については、秋から春という時期に開催をされています。これはドバイのベストシーズンが冬であるからというふうにも言われていますけれども、大阪は春から秋にかけてということで、春は花粉症、そして、そこから梅雨に入り、また、猛暑で外出を規制されるような状況に今なる、さらに、台風のシーズンがやってくる頃までの秋というような半年間を選ばれた。

冬から春、あるいは秋から春というような形で検討をされたような形跡は私はないように見えたんですけれども、これは検討されたというようなことが、もし御存じだったら教えてもらえますか。

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