休憩前に引き続き会議を開きます。
令和七年度総予算についての公聴会を続行いたします。
この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。
公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和七年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。
御意見を賜る順序といたしましては、まず鈴木準公述人、次に清水秀行公述人、次に末冨芳公述人、次に秋山正臣公述人の順序で、お一人二十分程度ずつ一通り御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
それでは、鈴木公述人にお願いいたします。
120
安住淳(立憲)
北神君、時間ですのでまとめてください。
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121
北神圭朗政府参考人など
はい。
では、終わりにしたいと思います。大変勉強になりました。ありがとうございました。
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122
安住淳(立憲)
これにて公述人に対する質疑は終了いたしました。
公述人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。(拍手)
午後一時三十分から公聴会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時四十分休憩
――――◇―――――
午後一時三十分開議
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- (上の発言)
123
安住淳(立憲)
休憩前に引き続き会議を開きます。
令和七年度総予算についての公聴会を続行いたします。
この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。
公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和七年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。
御意見を賜る順序といたしましては、まず鈴木準公述人、次に清水秀行公述人、次に末冨芳公述人、次に秋山正臣公述人の順序で、お一人二十分程度ずつ一通り御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
それでは、鈴木公述人にお願いいたします。
124鈴鈴木準株式会社大和総研常務執行役員
大和総研の鈴木準と申します。
このような機会をいただきまして、大変光栄に存じます。
令和七年度総予算に関する御審議の参考としていただきたく、意見を述べさせていただきます。
まず、経済状況について申し上げます。
配付資料の一ページですが、私どもでちょうど先週金曜日に公表しました経済予測では、実質GDP成長率は暦年ベースで二〇二四年の〇・一%に対し、二五年一・五%、二六年一・一%と予測しております。年度ベースでは、二四年度が〇・七%、二五年度が一・三%、二六年度で同一・一%と見込んでおります。
二ページが需要項目別の内訳などでございますが、民間消費…
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安住淳(立憲)
ありがとうございました。
次に、清水公述人にお願いいたします。
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126清清水秀行日本労働組合総連合会事務局長
ただいま御指名をいただきました連合の清水でございます。
本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝を申し上げます。
連合は、働くことを軸とする安心社会を目指しており、本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し述べます。
それでは、初めに現下の経済、社会の課題認識について申し述べます。
我が国の経済は、高い水準の賃上げと物価上昇を背景に、デフレからの完全脱却が視野に入ってきましたが、少子高齢化、格差の拡大と貧困の固定化などの構造課題に適切に対処しなければ再びデフレ状態に戻りかねません。ようやく回り始めた経済の好循環を確かな…
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