石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年3月13日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)

次期の年金制度改正につきましては、昨年七月に公表いたしました財政検証の結果を踏まえ、厚労省におきまして、被用者保険の適用拡大など働き方に中立な制度の構築、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めておりますが、様々な御意見があり、調整に時間を要している、このように理解をいたしておるところでございます。

このため、政府提出法案の提出期限であります三月十四日の閣議に付議することは難しい状況にございますが、今国会への法案提出に向け、党内の調整を急いで進めるよう、党に対して改めて指示をいたしました。

厚生労働省におきまして、各方面に幅広く御理解をいただくよう丁寧な説明を重ね、できる限り早期に法案を提出できますよう努力を重ねてまいります。

前後のやりとり

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