やはり、食の安全保障というのは国の根幹であるというふうに考えます。やはり食料の問題を解決しなければこういった予算委員会も開かれませんし、しっかり食べていく上で、我々は農業というのは大切だというふうに思っております。担い手の推進として今しっかり取り組んでいただけるということでありましたので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
改めまして、先ほど大西委員からもありました、吉村代表から話があった五党間協議というのも、そういうのも大事なんじゃないかと。例えば、ガソリン税の減税の、廃止に向けては、地方自治体など関係者を丁寧に調整をするとともに、安定財源の確保などの課題を責任を持ってやっていく必要があるというふうに私たちは考えております。
現実的に結果を出していきたいというふうに思っておりますので、教育無償化も、社会保険料の引下げも、年収の壁も、ガソリン減税も、憲法改正についても結果を出すために取り組んでまいりたいというふうに思いますし、減税を我々は妨害などしておりません。むしろ実現したというふうに考えておりますので、今後ともしっかり、我々の考え方、そしてこれからどういうふうに改革していくかということも大事だというふうに思っております。
今説明をさせていただきました、質問をさせていただきました、江藤農林水産大臣、中谷防衛大臣、そして総理からもいただきました。これからの国の根幹を担う農業の支援者、農業を頑張っていこうと思っている支援者に対して、どうぞ御支援をいただきながら、そして国のこれからの未来を考えていきたいというふうに思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、これで私の質問は終わらせていただきます。
87
あべ俊子(自民)文部科学大臣
失礼いたします。
給食無償化に関してでございますが、三党間の合意内容も踏まえまして、私ども、まずは小学校を念頭にさせていただきまして、地域の実情、様々ございますので、令和八年度に実現するということでございまして、その上で、中学校に関してもしっかり拡大をするため、できるだけ速やかに実現をさせていただきます。
また、重点支援地方交付金を活用した対応で地方自治体にお願いしているとともに、学校給食法の関係、また、児童生徒の公平性、支援対象者の範囲の考え方、地産地消の推進を含む給食の質の向上、国と地方の関係と効果検証といった論点で十分な検討をさせていただきたい…
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88池池畑浩太朗(維新)
財源の話もしていただきました。しっかり、やはり、地方自治体に対していろいろな聞き取り、そして、これからどういうふうな取組をしていくかということも大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、今回、予算委員会でも米の問題に関することは多く取り上げられておりました。予算委員会でも、たくさんの農林水産の質問がある中で、特に米の問題が多く取り上げられました。
今回、農業、水産業、林業に、持続的に発展させるためには、やはり、とどのつまり、担い手の確保が私は欠かせないというふうに考えております。
私も、いつもこちらでお話…
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89
石破茂(自民)内閣総理大臣
そのときもお答えをしたと思いますが、私は、自衛官と農林水産業というのは物すごく親和性の高いものだと思っております。それは防衛庁長官や防衛大臣を務めておったときもそう思っていたのですが、退職自衛官の方々が農業、林業、水産業に就業される機会が余りない、それは自衛官の方々に対してこういう仕事がありますよという御紹介が十分にできていないということもあるんだろうというふうに思っておりまして、この問題意識は中谷大臣も同じ思いを持っておられると考えております。
そうしますと、こんな仕事があるんだという御紹介と同時に、さて農業大学校において、じゃ、授業料の減免等々がで…
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- (上の発言)
90池池畑浩太朗(維新)
やはり、食の安全保障というのは国の根幹であるというふうに考えます。やはり食料の問題を解決しなければこういった予算委員会も開かれませんし、しっかり食べていく上で、我々は農業というのは大切だというふうに思っております。担い手の推進として今しっかり取り組んでいただけるということでありましたので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
改めまして、先ほど大西委員からもありました、吉村代表から話があった五党間協議というのも、そういうのも大事なんじゃないかと。例えば、ガソリン税の減税の、廃止に向けては、地方自治体など関係者を丁寧に調整をするとともに、安定財源の確保などの課題を責任を持ってやっていく必要があるというふうに私たちは考えております。
現実的に結果を出していきたいというふうに思っておりますので、教育無償化も、社会保険料の引下げも、年収の壁も、ガソリン減税も、憲法改正についても結果を出すために取り組んでまいりたいというふうに思いますし、減税を我々は妨害などしておりません。むしろ実現したというふうに考えておりますので、今後ともしっかり、我々の考え方、そしてこれからどういうふうに改革していくかということも大事だというふうに思っております。
今説明をさせていただきました、質問をさせていただきました、江藤農林水産大臣、中谷防衛大臣、そして総理からもいただきました。これからの国の根幹を担う農業の支援者、農業を頑張っていこうと思っている支援者に対して、どうぞ御支援をいただきながら、そして国のこれからの未来を考えていきたいというふうに思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、これで私の質問は終わらせていただきます。
91
安住淳(立憲)
これにて池畑君の質疑は終了いたしました。
次に、長友慎治君。
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92長長友慎治(国民)
国民民主党の長友慎治でございます。
まずは、総理に質問をさせていただきます。
私たち国民民主党は、昨年の十二月に、自民党、公明党、そして我が党の幹事長が合意した、百三万円の壁を百七十八万円を目指して今年から引き上げる、また、いわゆるガソリンの暫定税率を廃止するとした三党間の幹事長合意はもう守られなかったというふうに受け止めている認識なんですけれども、昨日の予算委員会で、総理は、幹事長合意がなくなったわけではないという趣旨の答弁をされました。
それでは、総理に伺いたいんですが、石破総理が考える幹事長合意が履行されるリミットというのがあるのであれば教え…
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93
石破茂(自民)内閣総理大臣
私として、三党合意というものがなくなった、幹事長合意がなくなったとは認識をいたしておりません。百七十八万を目指すということについても、私どもとして考えが変わったわけでもございませんし、これは公明党さんにおいても同じだと思っております。
いつということを政府の立場で申し上げることはできません、これは三党でお話し合いになることですから。ただ、暫定ということ、あるいは当分の間ということで、前もその当分の間っていつまでだという議論があったように思うのですが、これはやはりどこかできちんと決めなければいけないことだと思っております。
令和八年度の予算編成等々もま…
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