池畑浩太朗 (日本維新の会)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

今、答弁をいただきました。

多様な部分は、先ほどあべ文部科学大臣からも答弁されておりましたが、農業高校や水産高校、工業高校などの支援の拡充を行っていくということも含まれているというふうに思いますが。

総理は二月の二十一日の予算委員会で、教育の質の向上を図るために、機関補助と個人補助のメリットとデメリットを比較しながら、どのようにバランスを取っていくのか見定める、今のようなお話をされました。現在では機関補助が大部分で、個人補助は奨学給付金程度、バランスが取れていないというふうに私は思っております。

また、昨日の三日の答弁では、高校教育は国民全体の負担で補うべきである、同時に、教育の質を高めることについて更なる議論をしてもらいたいという答弁をされました。

就学支援金も本来の個人補助の形態に戻すべきではないというふうに思いますが、改めて総理の見解はいかがでしょうか。

前後のやりとり

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