ありがとうございました。
端的にしっかりと答えていただきまして、感謝を申し上げます。
私は、元祖アキバ系だと思っておりまして、フリルのついたメイドさんじゃなくて、電子パーツを売っていまして、アマチュア無線なんかもやっておりました。鉄腕アトムが好きで、じっと見て、様々な問題を科学技術で解決していく、まさに私はそういうことが今問われているというふうに思うんです。様々な問題、まさにアトムの世界、それは、世界が悲惨な戦争に暮れている、さらには、地球温暖化、頻発する災害、パンデミック、そして急激な人口減少、通信はサイバー攻撃を受けているということでありまして、科学の力でこれらを解決していかなければなりません。
人口減少には、AIとかロボットと言いました。さらには、強毒性のエボラ出血熱のようなパンデミックが発生すれば、これは人間の英知とワクチンの開発の競争になるんだろうというふうに思っておりますし、防災DXで安全な社会をつくっていかなくてはならないというふうに思っております。
そういう中にあって、私は、気象のこと、これがまさに、お金をかけても、多くの人が救われる、そういう社会をつくるために大きな意味があるというふうに思っております。そういうことで、今、次期「ひまわり」を上げて、線状降水帯も、早く、もっと狭いエリアに発信できる、そして確実な避難ができる、そういうことが進められるわけであります。
そういうことにつきまして、どのような計画に基づいて今気象庁では衛星について取り組んでいるのか、お聞きしたいと思います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それはもう、まさしく御指摘のとおりだと思っております。
どのようにしてそれを改善していくかということは、地域地域によってかなり実情が異なっておりますので、その地域の実情に合った対策、政府として価値観を押しつけるつもりもございませんが、地方創生というのはそういうことであって、地域においてこれが最も効果的だと思われるものに対して、なるべく自由に使えるような、そういうような支援を更に高めてまいりたいと考えております。
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田所嘉徳(自民)
それでは、一つ飛ばしまして、平大臣、見えてますので、お聞きしたいと思います。
大阪・関西万博が始まります。私はわくわくしているわけでありますが、批判する人もいる。ここで、エレベーターとか、無線電話とか、あるいはリニアモーターカーとか新たな力が出てきた、そういうものが発表されてきたわけであります。
そういう中にあって、私は、デジタルの進め方、発信度が、深さがまちまちだというふうに思っております。コンビニに行ってスマホで住民票を取れるとか、証明書をPDFにして添付するなんというのは、これはデジタル化でも何でもないと思っておりますので、平大臣のすばらしい手…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
ありがとうございます。
質問通告三問、まとめていただきました。
デジタルガバメントで、あと、ガバメントクラウドというのも昨年法律を通させていただきました。これによって、いよいよワン・トゥー・ワンで、困っている人に困っているタイミングで必要な手を差し伸べることのできるデジタル的な行政が可能になる基盤ができたと思います。そこに今度は生成AIが入ってきますので、力を入れてAIの導入を図っていきたいと思っております。
また、マイナポータル、御指摘いただきましたが、やはりUI、UXの改善が非常に重要で、今はアンドロイドでも使えますが、今年の中頃には今度はアッ…
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- (上の発言)
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田所嘉徳(自民)
ありがとうございました。
端的にしっかりと答えていただきまして、感謝を申し上げます。
私は、元祖アキバ系だと思っておりまして、フリルのついたメイドさんじゃなくて、電子パーツを売っていまして、アマチュア無線なんかもやっておりました。鉄腕アトムが好きで、じっと見て、様々な問題を科学技術で解決していく、まさに私はそういうことが今問われているというふうに思うんです。様々な問題、まさにアトムの世界、それは、世界が悲惨な戦争に暮れている、さらには、地球温暖化、頻発する災害、パンデミック、そして急激な人口減少、通信はサイバー攻撃を受けているということでありまして、科学の力でこれらを解決していかなければなりません。
人口減少には、AIとかロボットと言いました。さらには、強毒性のエボラ出血熱のようなパンデミックが発生すれば、これは人間の英知とワクチンの開発の競争になるんだろうというふうに思っておりますし、防災DXで安全な社会をつくっていかなくてはならないというふうに思っております。
そういう中にあって、私は、気象のこと、これがまさに、お金をかけても、多くの人が救われる、そういう社会をつくるために大きな意味があるというふうに思っております。そういうことで、今、次期「ひまわり」を上げて、線状降水帯も、早く、もっと狭いエリアに発信できる、そして確実な避難ができる、そういうことが進められるわけであります。
そういうことにつきまして、どのような計画に基づいて今気象庁では衛星について取り組んでいるのか、お聞きしたいと思います。
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安住淳(立憲)
野村気象庁長官、時間が参っていますので、簡潔に答弁をお願いします。
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59野野村竜一気象庁長官
お答え申し上げます。
線状降水帯や台風等の予測精度を向上させるセンサーを搭載した次期静止気象衛星について、令和十年度の打ち上げ及び令和十一年度からの運用開始ができるよう、着実な整備と必要な予算の確保に努めてまいります。
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60
田所嘉徳(自民)
全ての力を結集して、安全、安心な、防災庁もできるようでございます、国づくりを進めてもらいたいというふうに思います。
ありがとうございました。
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