ありがとうございます。
質問通告三問、まとめていただきました。
デジタルガバメントで、あと、ガバメントクラウドというのも昨年法律を通させていただきました。これによって、いよいよワン・トゥー・ワンで、困っている人に困っているタイミングで必要な手を差し伸べることのできるデジタル的な行政が可能になる基盤ができたと思います。そこに今度は生成AIが入ってきますので、力を入れてAIの導入を図っていきたいと思っております。
また、マイナポータル、御指摘いただきましたが、やはりUI、UXの改善が非常に重要で、今はアンドロイドでも使えますが、今年の中頃には今度はアップルにもマイナンバーカード自体が搭載をされますので、UI、UX、劇的に改善をされると思いますので、御活用いただければその便利さを分かっていただけると思いますし、e―Gov、Jグランツも、代理、士業の方々のサポートも得るような仕組みも導入をしておりますので、是非皆さんには御活用いただきたい、そのように思っております。
53
田所嘉徳(自民)
少子化対策といいましても、総理もよく少母化というようなことも言っておりますが、これはなかなか反転攻勢に出るというのは事実上は難しいという中で、私は、多角的な政策を進めることが人口減少対策として大変重要だろうというふうに思っております。それは、一人一人がより大きな力を発揮できるような教育、さらにはリスキリング、そしてAIとか、これは仕事が取られると言われたんですが、取られた方がいいくらいでありまして、ロボティクス、さらには情報通信、人が動かなくても仕事ができる、さらには、定住人口が増えない中にあっても交流、関係人口をしっかりと増やしていく、あるいはインバウ…
この発言のページ
54
石破茂(自民)内閣総理大臣
それはもう、まさしく御指摘のとおりだと思っております。
どのようにしてそれを改善していくかということは、地域地域によってかなり実情が異なっておりますので、その地域の実情に合った対策、政府として価値観を押しつけるつもりもございませんが、地方創生というのはそういうことであって、地域においてこれが最も効果的だと思われるものに対して、なるべく自由に使えるような、そういうような支援を更に高めてまいりたいと考えております。
この発言のページ
55
田所嘉徳(自民)
それでは、一つ飛ばしまして、平大臣、見えてますので、お聞きしたいと思います。
大阪・関西万博が始まります。私はわくわくしているわけでありますが、批判する人もいる。ここで、エレベーターとか、無線電話とか、あるいはリニアモーターカーとか新たな力が出てきた、そういうものが発表されてきたわけであります。
そういう中にあって、私は、デジタルの進め方、発信度が、深さがまちまちだというふうに思っております。コンビニに行ってスマホで住民票を取れるとか、証明書をPDFにして添付するなんというのは、これはデジタル化でも何でもないと思っておりますので、平大臣のすばらしい手…
この発言のページ
- (上の発言)
56
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
ありがとうございます。
質問通告三問、まとめていただきました。
デジタルガバメントで、あと、ガバメントクラウドというのも昨年法律を通させていただきました。これによって、いよいよワン・トゥー・ワンで、困っている人に困っているタイミングで必要な手を差し伸べることのできるデジタル的な行政が可能になる基盤ができたと思います。そこに今度は生成AIが入ってきますので、力を入れてAIの導入を図っていきたいと思っております。
また、マイナポータル、御指摘いただきましたが、やはりUI、UXの改善が非常に重要で、今はアンドロイドでも使えますが、今年の中頃には今度はアップルにもマイナンバーカード自体が搭載をされますので、UI、UX、劇的に改善をされると思いますので、御活用いただければその便利さを分かっていただけると思いますし、e―Gov、Jグランツも、代理、士業の方々のサポートも得るような仕組みも導入をしておりますので、是非皆さんには御活用いただきたい、そのように思っております。
57
田所嘉徳(自民)
ありがとうございました。
端的にしっかりと答えていただきまして、感謝を申し上げます。
私は、元祖アキバ系だと思っておりまして、フリルのついたメイドさんじゃなくて、電子パーツを売っていまして、アマチュア無線なんかもやっておりました。鉄腕アトムが好きで、じっと見て、様々な問題を科学技術で解決していく、まさに私はそういうことが今問われているというふうに思うんです。様々な問題、まさにアトムの世界、それは、世界が悲惨な戦争に暮れている、さらには、地球温暖化、頻発する災害、パンデミック、そして急激な人口減少、通信はサイバー攻撃を受けているということでありまして、…
この発言のページ
58
安住淳(立憲)
野村気象庁長官、時間が参っていますので、簡潔に答弁をお願いします。
この発言のページ
59野野村竜一気象庁長官
お答え申し上げます。
線状降水帯や台風等の予測精度を向上させるセンサーを搭載した次期静止気象衛星について、令和十年度の打ち上げ及び令和十一年度からの運用開始ができるよう、着実な整備と必要な予算の確保に努めてまいります。
この発言のページ