閣議了解で決定するものと承知しています。
武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
2025年2月18日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)
前後のやりとり
今、その質問から変わっていますから。この閣議了解の意味を。じゃ、もう一度確認しますね。先ほど答弁していただきましたけれども、もう一度。
会場運営費に関しては、国庫により負担や助成は行わないということでよろしいですね。大臣にお伺いしています。
ちょっと速記を止めて。
〔速記中止〕
速記を起こして。
武藤経産大臣。
- (上の発言)
閣議了解で決定するものと承知しています。
済みません、ちょっと今、答弁が分からなかった。閣議了解で決定するものとしているということは、この閣議了解を変える可能性があるということですか。(武藤国務大臣「閣議決定されたものとして」と呼ぶ)されたもの。もう一度、答弁お願いします。
閣議決定に記載されているとおりであります。
じゃ、ここはもう明快になりましたので、次の質問に参りたいと思います。 外務大臣にお伺いします。昨日、USスチールの買収についての質疑がありましたので、ちょっとそこで私はよく分からない点があったので、改めて確認をしたいと思います。 二月七日の日米首脳会談において、会談後、トランプ大統領は、彼らはUSスチールを所有するのではなく多額の投資をすることで合意したと。彼らはと言っていますから、彼らとは、つまりUSスチールと日本製鉄のことを指しているんだと思うんです。それから、石破総理は、買収ではなく投資だというふうにおっしゃっています。 まず、この買収ではな…