岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 319 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)

広島サミットのときに、各国首脳に原爆資料館を訪問していただいたのは大変有意義だったと思います。今後とも、世界の指導者の方々にできるだけ被爆地を訪問していただいて、被爆の実相を知っていただけるように、外務省としても努力をしていきたいと思います。

例えば、今月も、フィレモン・ヤン国連総会議長が訪日されました。総理にも表敬していただきましたが、その後、広島に訪問をしていただいて、被爆の実相に触れていただきました。更にこういう活動をしっかり展開していきたいと思っております。

それから、平林委員御指摘のユース非核リーダー基金プログラム、これは、我が国による一千万ドルの拠出に基づいて国連が立ち上げたプログラムでございまして、これから二〇三〇年まで四クール実施をしていくことになっております。このプログラムも、更に充実した成果が得られるように、引き続き積極的に展開してまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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