では、速記を起こして。
鹿沼保険局長。
2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)
では、速記を起こして。
鹿沼保険局長。
それぞれの収入で違いはございますが、例えば、三百七十万円から七百七十万円の方であれば八万百円が今の自己負担限度額の上限でございますが、それが、最大、六百五十万から七百七十万の方であれば十三万八千六百円になる、そういうような数字をお示しをさせていただいております。
だから、その上げ幅は何%ですか、何%引き上がるんですかということを聞いているんです。聞いたことに答えていただけますか。
ちょっと速記を止めて。
〔速記中止〕
では、速記を起こして。
鹿沼保険局長。
二十三日の医療保険部会の場でお答えしているわけではございませんが、今計算させていただきますと、先ほどの数字は七三%の引上げになるというものでございます。
社保審の委員の先生方に大所高所から御議論いただくときは、最大の上げ幅は一五%でシミュレーションを示した。実際に、一月二十三日に、予算案に向けて報告事項として決めたときには、七十数%ですよ、最大の引上げ幅が。
私は、筆頭、これだけでもごまかしがある、筆頭の御見識は誠に正しい。
川内君、こっちを向いて質問して。井上さんじゃなくて、総理の方ね。