それぞれの収入で違いはございますが、例えば、三百七十万円から七百七十万円の方であれば八万百円が今の自己負担限度額の上限でございますが、それが、最大、六百五十万から七百七十万の方であれば十三万八千六百円になる、そういうような数字をお示しをさせていただいております。
鹿沼均厚生労働省保険局長
2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)
前後のやりとり
いや、だから、数字を示しているんだから、最大の引上げ幅は何%かというのは計算すれば分かるじゃないですか。何で答えないんですか。
要するに、数字は幾らから幾らに引き上がるという説明はしましたが、何%ということはその場では説明しないということとさせていただいたものであります。
その数字につきましては、それぞれの、最大で何%という説明はしておりませんので、それぞれの……(発言する者あり)
ちょっと静かに。
- (上の発言)
それぞれの収入で違いはございますが、例えば、三百七十万円から七百七十万円の方であれば八万百円が今の自己負担限度額の上限でございますが、それが、最大、六百五十万から七百七十万の方であれば十三万八千六百円になる、そういうような数字をお示しをさせていただいております。
だから、その上げ幅は何%ですか、何%引き上がるんですかということを聞いているんです。聞いたことに答えていただけますか。
ちょっと速記を止めて。
〔速記中止〕
では、速記を起こして。
鹿沼保険局長。