きちんと数字が出てくるなら答弁いただきたいというふうに思いますが。
渡辺創 (立憲民主党)
2025年2月10日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 204 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。
済みません、ちょっと今手元に、大変恐縮ですが、今、その数字は持ってございません。
その上で、週末、多分記者の方でいただいたのが、先週……(渡辺(創)委員「聞いたことに答えてください」と呼ぶ)いいですか。分かりました。
では、以上でございます。
これは通告していますし、事務方から返答もいただいていますけれども、それをここで答弁できないということ自体が、ちょっと厚労省の姿勢がいかがなものかというふうに思いますが、ちょっと時間がもったいないので。
もう一回答弁できますか。
ちょっと待って。
答弁者はどうしたらいいの。何を希望ですか。
- (上の発言)
きちんと数字が出てくるなら答弁いただきたいというふうに思いますが。
では、ちょっと速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
では、渡辺君、今の答弁は留保して、分かり次第答弁させますので、質疑を続行してください。
我々がちょっといろいろ試算したもので調べてみると、二割程度じゃないかと思うんですが、答弁は後ほど聞きますけれども、これだと、八割の方々は今の状況を克服することができなくて、二割の方々にしか当てはまらないということになるような気がします。 先ほど局長の答弁にありましたが、今日午前中、患者団体と会われた中で、厚生労働省は、多数回該当、この見直しをやるという話を当事者団体の皆さんにされたようですけれども、これで本当にきちんと、困っていらっしゃる皆さんの救済になる、今日お話しされたということのようですから、大臣も水曜日に会われる予定だと思いますが、これで本当に…