経済産業省関係の令和七年度予算の概要を御説明いたします。
長年続くデフレからの脱却を実現し、日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。
昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。
そのため、AI、半導体やGXを始め、これからの成長分野の国内投資を力強く後押しする施策を盛り込んでいます。
また、エネルギーの安定供給、さらには中小企業の経営支援や資金繰り支援などのきめ細かい支援を始め、我が国経済の屋台骨を支える施策も盛り込んでいます。
これらに加え、福島復興に着実に取り組むための施策なども含め、令和七年度予算では総額で二兆五百二十四億円を計上しています。
委員各位におかれましては、よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
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安住淳(立憲)
デジタル庁、経済産業省及び環境省について審査を進めます。
各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。デジタル大臣平将明君。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
令和七年度デジタル庁予算について、その要点を御説明申し上げます。
デジタル庁におきましては、デジタル化による新しい付加価値を生み出し、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算としてデジタル庁所管の歳出予算額を総額四千七百五十二億五千万円計上しております。
前年度当初予算額より二百十一億五千七百万円の減額となっております。
以下、主な措置内容について御説明を申し上げます。
第一に、マイナンバーの利活用や、公金受取口座の登録を促進するための取組、準公共、相互連携分野のデジタル化推進に係る経費等を計上しております。
第二に、国の情報シ…
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5
安住淳(立憲)
次に、経済産業大臣武藤容治君。
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- (上の発言)
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
経済産業省関係の令和七年度予算の概要を御説明いたします。
長年続くデフレからの脱却を実現し、日本経済を成長軌道に乗せるため、政府では、近年、大胆な施策を展開してきております。
昨年、三十三年ぶりに百兆円を超える国内投資や五%を超える賃上げが実現されるなど、ようやく明るい兆しが出始めています。この動きを本格化させ、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現してまいります。
そのため、AI、半導体やGXを始め、これからの成長分野の国内投資を力強く後押しする施策を盛り込んでいます。
また、エネルギーの安定供給、さらには中小企業の経営支援や資金繰り支援などのきめ細かい支援を始め、我が国経済の屋台骨を支える施策も盛り込んでいます。
これらに加え、福島復興に着実に取り組むための施策なども含め、令和七年度予算では総額で二兆五百二十四億円を計上しています。
委員各位におかれましては、よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
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安住淳(立憲)
次に、環境大臣浅尾慶一郎君。
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浅尾慶一郎(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
令和七年度環境省所管予算の要点を御説明いたします。
まず、グリーンな経済システムの構築、国土のストックとしての価値の向上、環境、経済、社会の統合の場としての地域づくり、環境を軸とした国際協調といった時代の要請に対応するため、ペロブスカイト太陽電池の導入支援、先進的な資源循環設備の導入支援、国立公園等の施設の整備、地域脱炭素の取組の推進、JCMの推進等のための予算を計上しています。
また、環境省の不変の原点である国民の安全、安心の確保のため、公害健康被害対策、PFAS対策、熊に関する対策を含めた鳥獣保護管理、一般廃棄物処理施設及び浄化槽の整備、そして東…
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安住淳(立憲)
以上で説明は終わりました。
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