平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

令和七年度デジタル庁予算について、その要点を御説明申し上げます。

デジタル庁におきましては、デジタル化による新しい付加価値を生み出し、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算としてデジタル庁所管の歳出予算額を総額四千七百五十二億五千万円計上しております。

前年度当初予算額より二百十一億五千七百万円の減額となっております。

以下、主な措置内容について御説明を申し上げます。

第一に、マイナンバーの利活用や、公金受取口座の登録を促進するための取組、準公共、相互連携分野のデジタル化推進に係る経費等を計上しております。

第二に、国の情報システムを整備、運用するための年間を通じた一元的なプロジェクト監理を実施し、デジタル庁で整備をする共通基盤の利活用を前提としたシステムの統合、共通化等を実現するための経費等を計上しております。

第三に、社会全体のデジタル化を推進、牽引していくため、司令塔となるデジタル庁の体制強化に必要な経費等を計上しております。

以上、令和七年度デジタル庁予算の要点について御説明申し上げました。

よろしく御審議のほどお願いいたします。

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