もう少し答弁を短くしてください。
学級担任に対する加配というのが、私はこれはもっと考えないといけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。担任の方といっても、確かに御負担は多いです、でも、いろいろな教職員の方々がいらっしゃるんです。もう余り時間がないので詳しくはお話しできないんですけれども、大阪におきましては、自らの思想を生徒たちに押しつけるような思想教育であったり偏向教育、こういった指導をしている教員の方もいらっしゃるんですよ。
具体例を少し簡潔にお話ししますと、例えば、小学校の給食のときです。給食のときに、その先生は、韓国語でいただきますを生徒に言わせるんです。これは日本の公立の小学校の話です。さらに、給食は各班で分かれて食べるんですが、その班に行って、韓国、朝鮮の文化、歴史、これを生徒たちに教えるんです。学校の休憩時間中、廊下ですれ違うときには韓国語で挨拶をしないといけない。これは日本の公立学校なんですよ。こういった教育が大阪ではなされていた、なされている。
私も、多くの保護者の皆さんから聞いて、これは本当にそうなのかなということで、大阪府の教育常任委員会でこの質問をさせていただきました。一度調査をしてくださいということで、常任委員会でも話をさせていただきました。すると、大阪府教育委員会からも、そういう実態があるという正式な答弁もいただいているんですよね。
ある保護者の方が言われたんですけれども、私の子供は、学校から帰ってきたら、アリランを覚えてきた、これは別に構わないんです、アリランを覚えるのは全然構わないんです、ただ、私の子供はいまだに国歌君が代を歌えないんです、これは日本の学校ですか、こう保護者にも言われたんですよ。こういった教育も大阪ではなされていた、なされている。
この現状について、文科大臣の御認識、御所見をお伺いします。
〔奥野委員長代理退席、委員長着席〕
153
加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
たしか金子委員から御質問をいただきまして、補教手当、概要は説明いたしません、いわゆる職務の重さとか状況に応じてめり張りをつけていくという一つの考え方に立ったものだというふうに認識をしております。
いろいろ議論する論点はあるものの、そういった観点に立って物を考えていく、これに対しては傾聴に値する、その思いを申し上げさせていただきましたし、今回もそうした観点から、視点に立った形で、制度を文科省とも相談をしながら見直しをさせていただいているというふうに認識をしています。
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154西西田薫(維新)
今回のこの法改正といいますのは、担任教諭に対する加算というふうになっていまして、時間外勤務時間の削減というのにはなかなか、果たして今回のこの改正で実現できるのかなというのは非常に疑問に思います。
確かに、今回、時間外勤務時間の削減という目標は示されております、大臣。その中で、業務量管理・健康確保措置実施計画、これを策定し公表するということですよね。公表するということが削減の実効性の担保というふうになっているんですけれども、これではなかなか実現できないんじゃないかなというふうに私は考えているんですね。
そこで、しっかりと、時間外勤務時間の削減、この具体…
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155
あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員がおっしゃるように、時間外の在校時間の削減、しっかりとやっていかなければいけないと私どもも思っておりまして、特に学級担任の手当の加算につきましては、いわゆる教師の職務と勤務状況に応じた処遇を実現するための経費の計上でございますが、一方で、おっしゃるように、先生方、教師の厳しい勤務実態がある中で、やはり働き方改革を更に加速をしていきながら、また、学校の指導と運営体制の充実を確実に進めていくということが大切だと思っておりまして、特に、時間外の在校時間を縮減する仕組みということに対しては、働き方改革、この取組状況の公表、委員がおっしゃったみたいに、これを制…
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- (上の発言)
156西西田薫(維新)
もう少し答弁を短くしてください。
学級担任に対する加配というのが、私はこれはもっと考えないといけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。担任の方といっても、確かに御負担は多いです、でも、いろいろな教職員の方々がいらっしゃるんです。もう余り時間がないので詳しくはお話しできないんですけれども、大阪におきましては、自らの思想を生徒たちに押しつけるような思想教育であったり偏向教育、こういった指導をしている教員の方もいらっしゃるんですよ。
具体例を少し簡潔にお話ししますと、例えば、小学校の給食のときです。給食のときに、その先生は、韓国語でいただきますを生徒に言わせるんです。これは日本の公立の小学校の話です。さらに、給食は各班で分かれて食べるんですが、その班に行って、韓国、朝鮮の文化、歴史、これを生徒たちに教えるんです。学校の休憩時間中、廊下ですれ違うときには韓国語で挨拶をしないといけない。これは日本の公立学校なんですよ。こういった教育が大阪ではなされていた、なされている。
私も、多くの保護者の皆さんから聞いて、これは本当にそうなのかなということで、大阪府の教育常任委員会でこの質問をさせていただきました。一度調査をしてくださいということで、常任委員会でも話をさせていただきました。すると、大阪府教育委員会からも、そういう実態があるという正式な答弁もいただいているんですよね。
ある保護者の方が言われたんですけれども、私の子供は、学校から帰ってきたら、アリランを覚えてきた、これは別に構わないんです、アリランを覚えるのは全然構わないんです、ただ、私の子供はいまだに国歌君が代を歌えないんです、これは日本の学校ですか、こう保護者にも言われたんですよ。こういった教育も大阪ではなされていた、なされている。
この現状について、文科大臣の御認識、御所見をお伺いします。
〔奥野委員長代理退席、委員長着席〕
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
御指摘の事案は、実は把握はしていないところでございますが、地域や学校の実情を踏まえた上で、国際理解また他国の文化を教える活動が行われることは十分にあり得ると考えている中にありますが、国歌を含め、学習指導要領で定める内容はしっかりと指導していただく必要があります。
保護者の理解も得ながら進めていくことも重要と考えておりますが、まず、このような考え方に関しまして、御指摘の自治体にしっかり伝えてまいります。
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158西西田薫(維新)
しっかりと教育の正常化に向けて取り組んでいただきたいんですよね。こういう質問こそは、官僚の用意した答弁じゃなくて、政治家なので、政治家の思いとしてやはり答弁をいただきたいんですよ。
もし私がその立場だったら、野党からこういう質問が出たら、私、堂々と答えますよ。教育の正常化に向けて陣頭指揮を執っていきます、私だったら言いますよ。やはり、私、未来ある子供たちに、この国に生まれ育ったこと、誇りと自信を持ってほしいんですよね。そのためには、もっとしっかり、大臣、陣頭指揮を執って、そういった教育の正常化、まずやっていただきたい。
これ以上もう答弁は求めません、…
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岩屋毅(自民)外務大臣
多くは申し上げませんけれども、私は、当事者の方と二言三言、会話を交わしました。そのときだけだったかもしれませんけれども、精神的にかなり不安定でいらっしゃるなというふうに見受けましたので、そのままお帰りをいただいたということでございます。その御心配はないというふうに思っております。
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