宇波弘貴財務省主計局長

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

御答弁申し上げます。

その前に、先ほど答弁の際に、貨幣交換差減補填金につきまして、為替交換差減補填金と申し上げましたが、貨幣交換差減補填金でございますので、訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。

今の御質問でございますが、国際機関の拠出金、分担金につきましては、まず前提として、当初予算において当該年度に支払いの見込みがあるものの所要額を計上しております。補正予算につきましては、財政法の定めに従い、予算作成後に生じた事態への対処に当たり特に緊要になった経費の支出を行うという緊要性が認められるものについて計上しております。

今御指摘のありました例えばグローバルファンドにつきましては、当初予算に計上した後、毎年夏以降に拠出金の要請が具体的に参ります。これを踏まえまして、感染症対策の緊急的なニーズが高まっていることに対応するために補正予算においても計上をしているものでございます。

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