御指摘の事案について、現在、私どもでコメントする材料は持っておりませんけれども、先生からの独占禁止法に基づく申告ということでありますならば、それを受け付けさせていただきまして、必要な調査をさせていただきたいと思います。
古谷一之公正取引委員会委員長
2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)
前後のやりとり
さらに、この百十四の升の中の金額のそれぞれ一番高い契約は、落札率はほぼ一だ、あるいは一であるということでよろしいでしょうか。
お答え申し上げます。
落札率につきましては、契約価格を公表しているものですから、落札率を公表いたしますと予定価格が類推されるおそれがあるということで通常公表しておりませんが、しかしながら、一かほぼ一だったかということであれば、一だったものもあれば、ほぼ一だったものもあるということではございます。それ以外の数値もございます。
行政事業レビューシートには落札率はちゃんと出ているんですよね。それを今ここで答えないというのは、委員長、これは本当に、特別防衛監察の対象事案になっているにもかかわらず、隠す。 私は、防衛省や自衛隊に凜としていただきたいという思いでここに立っているわけですけれども、しかし、こういう不祥事案に対してまだ隠すというのは、御自分たちでうみを出すということについては、大変に、そこはやはりお互いに、再就職者もいるし、まあ、いわばずぶずぶの関係だった、それを、じゃ、どうやって改めますかということをみんなで考えなきゃいけないときに、まだ隠すというのは、ちょっと極めて遺…
- (上の発言)
御指摘の事案について、現在、私どもでコメントする材料は持っておりませんけれども、先生からの独占禁止法に基づく申告ということでありますならば、それを受け付けさせていただきまして、必要な調査をさせていただきたいと思います。
申告いたします。調査していただけますか。
申告として受けさせていただいて、独禁法に基づいて必要な調査を行ってまいります。
私はやはり、これから安全保障環境が厳しくなる、厳しくなる、厳しくなっている、そして防衛予算を増やしていくんだというふうにおっしゃるのであれば、魂は細部に宿るので、こういうところをしっかりとみんなでただしていくということが、物すごく国民からの信頼を得るという意味において大事だという思いで発言をさせていただいております。 会計検査院の院長にも来ていただいていますので、今回の修理契約に絡む報告書などを受けまして、潜水艦は三社ですけれども、水上艦は二社が独占していたりするんですよね。だから、防衛装備品全体について、これまでも検査を厳しくやっていらっしゃると思う…