よって、本法案には賛成できないことを表明し、れいわ新選組を代表して、反対討論といたします。(拍手)
上村英明 (れいわ新選組)
2025年6月12日・第217回国会 衆議院 本会議 第34号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 16 発言)
前後のやりとり
上村英明君。
〔上村英明君登壇〕
れいわ新選組の上村英明です。 私は、男女共同参画機構法案及び同整備法案につき、反対の立場から討論いたします。(拍手) 昨今、この衆議院で通過する法案には共通の特徴があります。対象となる組織の機能強化を図るという表看板と裏腹に、その組織の弱体化が図られ、それが日本の民主主義や人権の後退に拍車をかけています。本二法案もその特徴を共有する法案で、女性活躍や男女共同参画政策の充実強化を図るものとは残念ながら思えません。 本日、二〇二五年度のGGI、ジェンダーギャップ指数、これは男女の平等、参加度を測る指標ですけれども、が発表されました。日本は百四十八か国中…
申合せの時間が過ぎましたから、なるべく簡単にお願いします。
- (上の発言)
よって、本法案には賛成できないことを表明し、れいわ新選組を代表して、反対討論といたします。(拍手)
塩川鉄也君。
〔塩川鉄也君登壇〕
私は、日本共産党を代表して、独立行政法人男女共同参画機構二法案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、政府が二〇二四年七月、国立女性教育会館の研修棟、宿泊棟、体育施設の撤去を目指すと表明したことを具体化するものです。現行の国立女性教育会館法を廃止し、新たに設置する男女共同参画機構には研修施設の設置を義務づけないこととしています。法案は、新たな機構を男女共同参画社会の形成を促進する中核的な機関、ナショナルセンターと規定し、自治体が設置する男女共同参画センターを初めて法律上に位置づけるなどの積極面が盛り込まれていますが、研修施設をなくすことは容認できま…
これにて討論は終局いたしました。
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