日程第四、日本学術会議法案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。
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日本学術会議法案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔大岡敏孝君登壇〕
2025年5月13日・第217回国会 衆議院 本会議 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)
日程第四、日本学術会議法案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。
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日本学術会議法案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔大岡敏孝君登壇〕
これより採決に入ります。
まず、日程第二につき採決いたします。
本件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。
次に、日程第三につき採決いたします。
本件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。
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日程第四 日本学術会議法案(内閣提出)
日程第四、日本学術会議法案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。
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日本学術会議法案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔大岡敏孝君登壇〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性、自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議等を行うことにより、学術の向上発達を図るとともに、学術に関する知見を活用して社会の課題の解決に寄与することを目的とする法人として、日本学術会議を新法により設立するものです。 本案は、去る四月十八日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、同日本委員会に付託されました。 本委員会においては、二十三日坂井国務大臣から趣旨の説明を聴取した後、…
討論の通告があります。順次これを許します。山登志浩君。
〔山登志浩君登壇〕
立憲民主党の山登志浩です。 会派を代表して、日本学術会議法案に反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、会員任命拒否問題についてです。 事の発端は、二〇二〇年十月、当時の菅義偉首相が、合理的な説明を行わないまま、学術会議の会員候補六名の任命を拒否したことにあります。この問題は、日本学術会議の独立性とそれを担保する人事の自律性を侵害するものであり、その独立性と自律性を基礎づけている学問の自由を脅かし、また、国民主権に由来する行政の公正、透明性の原則及び説明責任の原則に反する点で大きな問題でした。にもかかわらず、今回の本法案の審議においても、政府か…