福田玄君。
〔福田玄君登壇〕
2025年3月4日・第217回国会 衆議院 本会議 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 73 発言)
福田玄君。
〔福田玄君登壇〕
改めまして、立憲民主党の松尾明弘です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地方税法改正案に反対、地方交付税法改正案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 多くの国民の声に基づいた討論ですので、大臣、よく聞いていてください。 まず、地方税法改正案に反対する理由について、論点を絞って申し上げます。 政府提出の改正案では、燃油高騰対策が十分に講じられていません。原油価格の高騰や円安の影響等により、ガソリンや軽油といった燃料の高騰が国民生活や事業活動に大きな影響を及ぼしています。 一方、政府は、ガソリン、軽油価格の高騰に対し、支給していた…
藤巻健太君。
〔藤巻健太君登壇〕
日本維新の会の藤巻健太です。 会派を代表して、地方税法を改正する法律案等両案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手) まず、申し上げます。我が党は、このタイミングでの令和七年度から揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率を廃止する法案には反対です。国税への影響のみをもって批判するのではありません。地方財政への影響についても申し上げているのです。 もちろん、暫定税率は廃止しなければなりません。我が党は、二〇二二年に揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率を廃止する法案を提出いたしました。そして、今回も、可能な限り早く廃止するために、令和八年度から…
福田玄君。
〔福田玄君登壇〕
国民民主党の福田玄です。 国民民主党・無所属クラブを代表し、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する修正案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 私たち国民民主党は、昨年十月の総選挙で、手取りを増やすという理念の下に様々な手取りを増やす公約を掲げて、七議席から二十八議席へと四倍増の議席をいただきました。その理念の根本にあるものは、額に汗して働いている、頑張って何とか今の暮らしを守っている中間層が少しでも楽になり報われることが、この国の経済の好循環を取り戻し、物価の上昇を上回る賃金や所得の上…
山川仁君。
〔山川仁君登壇〕
れいわ新選組の山川仁です。(拍手) 税金は、お金のないところから取るな、あるところから取れ、それがれいわ新選組の考えです。 今必要なのは、地方に通貨発行権がない以上は、地方への支援を大胆に行うことで、疲弊をした地方財政を底上げ、国民へ、未来への投資を進めることじゃないでしょうか。 日本国内、大なり小なりの災害で、今なお多くの国民が、一日も早い財政支援、復興を望んでいるところが多くあります。それなのに、今年度の税収も過去最高を更新しているにもかかわらず、その預かった国民からの税金を地方へ還元しない理由も理解できません。本来であれば、税収増を反映して地…