石橋林太郎 (自由民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。

様々な取組も進めていただいていることは本当にありがたいというふうに思います。私も地元で、自治体さんもそうですし、民間、また一般の方とも協力しながら様々に、街頭活動もやっていますけれども、署名活動なんかも続けていきたいなというふうに思うところであります。

啓発をする点で、私は、一番簡単に、誰もができるのがブルーリボンの着用だというふうに思っています。今日も皆さんもブルーリボンをつけてくださっていますけれども、必ずしもバッジ型のものでなくても、シールを貼ったりすることもできると思っています。

何でこんなことを申し上げるかといいますと、可能であれば、是非、各省庁、大臣、副大臣、政務の方々は皆さんブルーリボンも、バッジもつけていらっしゃると思うんですけれども、各省庁の職員さんも、例えば幹部以上の方とか、どなたまでが幹部か分かりませんが、幹部以上の方には、全省庁をまたいで、政権の最優先課題でありますし、国家主権が侵害されているという重大問題でありますので、日本政府全体としてこの問題を常に考えているんだ、解決をしようとしているんだという意思表示をするためにも、全省庁の一定以上の職員さんにブルーリボンをつけていただけないかなということを思っております。

必ずしも、さっき申し上げたとおり、バッジじゃなくてもいいと思うんです。今もネームカードをつけていらっしゃいますけれども、そこにブルーリボンの形のシールを貼っていただいて、それを来庁者、ふだん皆さんも見られる。それだけでもメッセージとしては非常に強いですし、そういったメッセージを常に出し続けるために、公務員として、また、政治家として働いている面もあると思います。

国民の生命財産を守るのが政府の、国家の仕事でありますので、そういったことを、そういったバッジの着用というものを御検討いただけないかということを最後にお伺いして、質問を終えたいと思います。お願いします。

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