原口一博 (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

立憲民主党の原口一博でございます。

冒頭、家族会の皆様、横田滋さんを始め、大切な家族に会うことなく天に昇られました。哀悼の誠をささげて、拉致議連の創設メンバー、今、副会長をずっとさせていただいていますが、おわびを申し上げて、質疑に入りたいと思います。

まず、ファクトを聞きますので、これは政府委員で結構です。

また、林官房長官、岩屋外務大臣、遅れましたが、御就任おめでとうございます。二十代の頃から切磋琢磨して、こういう形で質疑をする、大変光栄なことであります。

まず、金融庁にお伺いします。

今日は、お金、人の面でどういうふうにマネージしてきているのか、ちゃんと北朝鮮に対して、対話と圧力と言っていますけれども、本当にグリップができているのか、そこを聞いていきます。

まず、金融庁に聞きます。

北朝鮮信用組合に対して、現在、金融庁はどのような認識の下、監督を行っているかということで、これは二次破綻、三次破綻をしたわけですけれども、一兆を超える公的資金を投入し、この回収がどうなっているのか、そして、整理回収機構、RCCが有する朝鮮総連向けの債権の回収状況について、ファクトを伺います。短くお願いします。

前後のやりとり

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