次に、平林晃さん。
西村智奈美 (立憲民主党)
2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
前後のやりとり
大変パワフルなお言葉に聞き入っていましたので、ちょっと全く心の準備ができていませんでしたけれども。 私の資料にもありますけれども、今、男女の寿命というのは非常に延びてきています。そして、平均寿命ももちろん延びてきているんですが、最も亡くなりやすい死亡最頻値というのは、男性は八十八歳、そして女性は九十三歳といったデータが出ております。 となりますと、結婚は、もしかしたら離婚するかもしれない、あるいはパートナーに先立たれるかもしれない、あるいは自立した子供の方がもしかしたら先に亡くなってしまうかもしれない。本当に、まだ私たちが経験したことのないような老後…
石井さん、時間ですので、御協力お願いします。
本当に、貴重な御意見、ありがとうございました。是非、この選択的夫婦別姓の導入に向けて今後も働きたいと思いますので、また引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、平林晃さん。
公明党、平林晃と申します。 本日は、五人の参考人の皆様におかれましては、御多忙の中、国会までわざわざ足をお運びいただき、貴重な御意見を頂戴をいたしましたことを心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 その内容に基づきまして、私の方から質問をさせていただければと思います。若干ちょっと重複する部分も出てくるかもしれませんけれども、御容赦いただけたらと思います。 まず、冒頭お聞きしようとしていたことは、まさに重複してしまったので、なしにしますけれども、現状の通称使用制度においてどういった御不便があるのかということ、この部分を小原参考人、次原…
議論というか、私がどう考えているかということですね。もっと具体的に聞いてもらった方がいいんですけれどもね。まあ、いいですわ。 その九五%の話があるんですが、実は、少しずつパーセントが変わってきているんですね。例えば、さっき出ました、子供の姓が違うことによって子供が差別されるんだったら、それはそういう世の中がおかしいんだと。そうかもしれません。子供の姓が違うことによって子供が差別されることがあるとすれば世の中がおかしいんだということであれば、例えば、夫婦のところ、これは、はっきり言って選択的同姓制度ですから、ですよね。俗に、私が名づけたんですけれども、そ…
御静粛にお願いします。