日本維新の会の藤田文武でございます。
今日は、お忙しい中、五名の参考人の皆さんにお運びいただきまして、ありがとうございます。
まず、竹田先生にお聞きしたいと思います。
先ほどより、家族法制について改正の慎重さが必要であるというところについては、私もやはりそこは賛同する部分でございまして、我が党の案につきましては、戸籍法の改正で、小幅修正によりまして、現在も既に広がっている旧姓使用に安定性を持たせようという、こういう案でございまして、したがいまして、民法の改正を伴わず、子供の議論になりません、現行どおりということであります。
そういう、合意形成を含め、そして家族法制への影響への配慮を考えました我が党の案につきまして、率直な御評価をまずいただきたいと思います。
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西村智奈美(立憲)
米山さん、終わってください。
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米山隆一(立憲)
大変ありがとうございました。
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西村智奈美(立憲)
次に、藤田文武さん。
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- (上の発言)
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藤田文武(維新)
日本維新の会の藤田文武でございます。
今日は、お忙しい中、五名の参考人の皆さんにお運びいただきまして、ありがとうございます。
まず、竹田先生にお聞きしたいと思います。
先ほどより、家族法制について改正の慎重さが必要であるというところについては、私もやはりそこは賛同する部分でございまして、我が党の案につきましては、戸籍法の改正で、小幅修正によりまして、現在も既に広がっている旧姓使用に安定性を持たせようという、こういう案でございまして、したがいまして、民法の改正を伴わず、子供の議論になりません、現行どおりということであります。
そういう、合意形成を含め、そして家族法制への影響への配慮を考えました我が党の案につきまして、率直な御評価をまずいただきたいと思います。
51竹竹田恒泰作家
選択的夫婦別姓に賛成している参考人の皆様方がいろいろな不便のお話をなさったと思うんですけれども、私は維新案によって全て解決すると考えております。ダブルネームの混乱という点のみが検討すべき項目だと思いますが、旧姓単独でパスポートも持てるということになりますので、全て解消できると思います。
法改正を伴わずに旧姓の通称使用の拡大のみで乗り切れるのであればよいですけれども、もし、それが遅い若しくはなかなか普及しないということであれば、一定の法制化をして実施するというのは私も賛同するところであります。
なので、維新の法制化のやり方は、その一つの種類だと思います…
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藤田文武(維新)
ありがとうございます。
その上で、布柴参考人、そして、次原参考人、小原参考人にお聞きをしたいと思います。
選択的夫婦別姓を求める、そして賛同するお声の理由として、大きく私は二つに分けられるのかなと思っておりまして、一つは、いわゆる社会生活における不便というものをやはり解消してほしいんだと。先ほどの、次原参考人からも、小さな不便がたくさんあるんだということは、実社会として、それは私たちも認めるところでありまして、そこは解消したいという思いが強くございます。加えて、戸籍名であれ通称であれ、やはり名前というのはアイデンティティーに関わるということで、仮に私…
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53布布柴靖枝文教大学人間科学部教授
戸籍をどこまでいじるかいじらないかというところ、民法をどこまで、そういった議論があるかと思うんですけれども。戸籍法が大事だというのであるならば、なぜ戸籍法のもっと門戸を開いて、現在困っている人たちの姓も、別姓も認められないのかなというのは常々疑問に思っております。
私は心理学が専門でありますので、アイデンティティーの問題、アイデンティティーの問題と、すごく軽い言葉で言われて、特に慎重派の方は、たかが、たかがとは言いませんけれども、アイデンティティーがなぜそこまで問題なのかというふうな疑問を聞くこともあるんですけれども、心理学的にアイデンティティーを脅か…
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