次に、藤田文武さん。
西村智奈美 (立憲民主党)
2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
前後のやりとり
質問が分かったような分からないような、済みません、頭が悪いのかもしれないけれども、ちょっと分かりにくいんですが。 取りあえず、賛成か反対かを、別に私は否定しているわけじゃないんです。どっちも正しいでしょう、質問としては。ただ、賛成ですか反対ですかというのは、当事者としてのスタンスが入らないというか、非常に離れた目で見ている感じがするんですね。 そういう意味では、三択で突きつけられるというか、出されると、自分はこうなんだという、より自分が当事者になった意識で答えることができるというのはあるんですね。そういう感じだと思うんです。 ただ、私が一番懸念して…
米山さん、終わってください。
大変ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、藤田文武さん。
日本維新の会の藤田文武でございます。 今日は、お忙しい中、五名の参考人の皆さんにお運びいただきまして、ありがとうございます。 まず、竹田先生にお聞きしたいと思います。 先ほどより、家族法制について改正の慎重さが必要であるというところについては、私もやはりそこは賛同する部分でございまして、我が党の案につきましては、戸籍法の改正で、小幅修正によりまして、現在も既に広がっている旧姓使用に安定性を持たせようという、こういう案でございまして、したがいまして、民法の改正を伴わず、子供の議論になりません、現行どおりということであります。 そういう、合意形成を含…
選択的夫婦別姓に賛成している参考人の皆様方がいろいろな不便のお話をなさったと思うんですけれども、私は維新案によって全て解決すると考えております。ダブルネームの混乱という点のみが検討すべき項目だと思いますが、旧姓単独でパスポートも持てるということになりますので、全て解消できると思います。 法改正を伴わずに旧姓の通称使用の拡大のみで乗り切れるのであればよいですけれども、もし、それが遅い若しくはなかなか普及しないということであれば、一定の法制化をして実施するというのは私も賛同するところであります。 なので、維新の法制化のやり方は、その一つの種類だと思います…
ありがとうございます。 その上で、布柴参考人、そして、次原参考人、小原参考人にお聞きをしたいと思います。 選択的夫婦別姓を求める、そして賛同するお声の理由として、大きく私は二つに分けられるのかなと思っておりまして、一つは、いわゆる社会生活における不便というものをやはり解消してほしいんだと。先ほどの、次原参考人からも、小さな不便がたくさんあるんだということは、実社会として、それは私たちも認めるところでありまして、そこは解消したいという思いが強くございます。加えて、戸籍名であれ通称であれ、やはり名前というのはアイデンティティーに関わるということで、仮に私…