吉川里奈 (参政党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 173 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

御答弁で制度の目的は理解しましたが、実際の活用は太陽光発電に偏りが見られます。幅広い業種の事業者にとって利用しやすい制度とはなっていないようにも感じられます。

また、事前の説明によれば、法務省、金融庁共に、利用の実態や法制化による経済的影響について把握をしていないということでした。法制化が国民生活や中小企業の現場にどのような影響を及ぼすのか、関係省庁にはその検討が求められると思います。

他方、経済産業省の資料では、譲渡担保の利用実態が詳細に調査をされております。

そこで、経済産業省にお尋ねします。

他の委員からも太陽光が多いとの御指摘がありましたが、譲渡担保による融資、ABLのうち、太陽光発電設備及び売電債権への直近の融資の実行件数と実行額が全体において占める割合をお示しください。

また、法制化による経済効果、こちらをどのように評価しているのか、お答えください。

前後のやりとり

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