米山隆一 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 286 発言)

再三にわたって、今までと変わらない、今までと変わらないと言いましたけれども、違うんです。何せ、物というのは物理的限界があるので、そこまでそんなに広くは押収できないです。だけれども、情報で、しかも送信していいんだから、サーバーの側から、だあっと何ギガ、何テラで送信できるわけです。

しかも、物というのは、物の中に、さすがに、あの先生は嫌いだとか、なかなか書かないわけですよ、人は。でも、いろいろな情報の中には、あの先生は嫌いだとか、実は私はアイドルオタクだとか、書いちゃうわけですよ。そういうものも全部ごっそり行くので、新たな、さすがにそういうのにきちんとした対処をする対処法が、今までとは違うのが要りますよというのはごく真っ当な意見だと思うので、是非御考慮いただきたいと思います。

時間が迫っていますけれども、あと一問、ちょっと聞こうと思います。

LINEヤフー株式会社の任意の情報の提供はあり得るとしても、先ほど来議論になっています秘密保持命令がかかっている場合は、それはできない。

この秘密保持命令は、条文がやはりよく分からなくて、秘密保持命令は、必要がなくなったら、検察官自ら、それはいいんですけれども、やられた方から請求するということなんですけれども、検察官はできるとして、LINEヤフー株式会社は、一体全体どうやって、いや、もうこの秘密保持命令はいいですよね、もういいかげんこれを解除してくれませんかとどういうふうに言うのか、それを教えてください。

前後のやりとり

92の発言を見る

100の発言を見る