藤田文武 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 148 発言)

日本維新の会の藤田文武でございます。

本日は、五名の参考人の皆様、お忙しいところ当委員会にお越しいただきまして、ありがとうございます。

それでは、質問に入らさせていただきます。

まず、樋口参考人にお聞きしたいと思います。

電磁的記録文書等の偽造罪については、元々の直接のきっかけは、令状等の偽造という現象から派生していってということというふうにお聞きをいたしました。

その上で、広がってくる中で、実際の個別ケース等もいろいろ考えられるわけでありますが、まず、この構成要件というのが明確かということをお聞きしたいと思います。

例えば、SNS上で表現行為が過度に広範に処罰されるということになると、表現の自由が不当に制約される、そういう懸念もありますが、その辺りについてのお考えを聞きたいと思います。

前後のやりとり

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